久米寺の紫陽花

橿原神宮のお隣にある久米寺へ見頃となった紫陽花を見に行ってきました。
アジサイ (5)
このブログで何度か「久米仙人伝説」の寺として有名な久米寺についてご紹介してきましたので、今回は寺の紹介などは省略します。

・・・仁王門を潜って境内へ。
仁王門
本堂の近くに「あじさい園」があります。
境内(本堂)
鐘楼の横には夾竹桃(キョウチクトウ)が咲き始めていました。
夾竹桃と鐘楼
最も美しい場所は、多宝塔。ここだけテントが張られ、休憩できるようになっています。が、私にはこのテントが紫陽花を楽しむにはジャマになる存在だと思うのですが・・・。
多宝塔 (2) 多宝塔の近く
大勢の人が訪れていました。多いのはデジタル一眼レフカメラを持った写真愛好家。園内のあちらこちらでカメラを構える姿を目にしました。
カメラマン (2) カメラマン
園内には和洋40数種、3000株以上の紫陽花(ホンアジサイ、ガクアジサイ、ヤマアジサイ、アナベル、カシワバアジサイ等々)が咲き乱れ、ゲップが出るほど堪能することができました。名前が分かるものもありますが、間違っている可能性がありますので写真だけをご覧下さい。
園内 アジサイ アジサイ (2) アジサイ (3) アジサイ (4)園内 (2) 園内 (3) アジサイ (6) ガクアジサイ ガクアジサイ (2) ガクアジサイ (3) アナベル園内 (6)園内 (5) 柏葉紫陽花 (2)
     
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NIFREL(ニフレル)

昨日のことです。

用事があり、妻と二人で豊中へ行っていました。橿原へ帰る途中、ずっと行きたいと思っていた万博記念公園内にあるNIFREL(ニフレル)へ立ち寄りました。
日本一の高さを誇る
8年ほど前に閉園したエキスポランドの跡地にEXPOCITY(エキスポシティ)がオープンしたのが1年半前。昨年、日本一の高さがあるレッドホースオオサカホイールという観覧車が誕生。

父が入退院を繰り返すようになって以来、何度も豊中と橿原を往復。豊中市のお隣にある吹田市のエキスポランド跡地でエキスポシティ建設工事や大きな観覧車が組み立てられていく経過をずっと運転する車の中から見ていました。

万博公園やエキスポランドには思い出がたくさん詰まっています。中学生時代には自転車で万博の工事現場を見に行ったり、高校生時代には万博に数回、その後は・・・娘たちを連れてエキスポランドへ遊びに行ったり、遠足の引率で公園へ行ったり・・・いろんな思い出があります。

跡地にららぽーとEXPOCITYという商業施設やいくつかの大型エンターテインメント施設ができたのですが・・・行きたかったのは海遊館が運営するNIFREL(ニフレル)という水族館です。

まず、駐車場からららぽーとEXPOCITYへ。私の地元にあるイオンモール橿原と同じような商業施設ですが、その規模の大きさや平日にもかかわらず来店者が多いことに驚かされました。
ららぽーとEXPOCITY ららぽーとEXPOCITY (2)
もちろん買い物はせずに外へ出て、水族館へ。
NIFREL(ニフレル)
近くには多くのエンターテインメント施設がありました。その内の一つ、ポケモンEXPOジムは開業したばかりだというのに営業不振のために今年中に閉館するようです。後ろにそびえるのは123mもの高さを誇るレッドホースオオサカホイールという大観覧車。乗ろうナンテコトはこれっぽっちも思いません。  
ポケモンEXPOジム 他の施設 アニポANIPO
水族館を通り過ぎると、昔よく見た景色が広がります。
太陽の塔
水族館の中は7つのゾーンがあり、大人も子どもも楽しめるすてきな空間となっていました。
館内 (2) 館内 館内 (3) 館内 (4)
いろんな種類の動物がいました。ゾーンには関係なく、順不同(アイウエオ順)で少しだけご紹介します(写真は少しだけ拡大できます)。

アフリカツメガエル  イリエワニ
アフリカツメガエル イリエワニ
インドヒメジ  エボシカメレオン
インドヒメジ エボシカメレオン
オウギバト(扇鳩)  オニオオハシとワオキツネザル
オウギバト(扇鳩) オニオオハシとワオキツネザル
ガラルファ(ドクターフィッシュ)  ギニアエボシドリ
ガラルファ(ドクターフィッシュ) ギニアエボシドリ
シロボシアカモエビとスザクサクラエビ  ニシキテグリ
シロボシアカモエビとスザクサクラエビ ニシキテグリ
ハナミノカサゴ  フリソデエビ
ハナミノカサゴ フリソデエビ
ボロカサゴ  ミズタマハゼ
ボロカサゴ ミズタマハゼ
ミニカバ   モモイロペリカン
ミニカバ モモイロペリカン
ヨダレカケ  ヨツメウオ
ヨダレカケ ヨツメウオ
リーフフィッシュ  リビングストーンエボシドリ
リーフフィッシュ リビングストーンエボシドリ
ロイヤルグラマ
ロイヤルグラマ 
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御所市にある高天山草園へ=その2=

毎年、この山草園へ行くと写真愛好家が熱心に花や野鳥を撮る姿に出くわします。中には(遊歩道に三脚を置くなど)通行の妨げになる場所に陣取っているマナー違反のカメラマンもいます。今年は・・・気持ちよく散策することができました。
山草園カメラマン 山草園カメラマン (2)
この山草園は単なる杉林だった山の一部を地元の方が個人で少しずつ整備された場所なので、上を見れば杉の間から空を見上げることになります。
杉木立
花が咲いている場所は、もちろん杉木立の中。
杉木立 (2) 山草園 杉木立にあるエビネ
手作りのベンチや木彫りのオブジェがあちこちに設置されています(昨年よりもベンチが増えていました)。
山草園 ベンチ 山草園 木彫りのオブジェ
昨日のブログで紹介できなかった花(昨年までのブログに載せたことがあるもの)をご覧下さい。

浦島草(ウラシマソウ) 黄梅(オウバイ)
浦島草(ウラシマソウ) 黄梅(オウバイ)
花筏(ハナイカダ)
花筏(ハナイカダ) (2) 花筏(ハナイカダ)
銀蘭(ギンラン) 空木(ウツギ)
銀蘭(ギンラン) 空木(ウツギ)
黒花蠟梅(クロバナロウバイ) 十二単(ジュウニヒトエ)
黒花蠟梅(クロバナロウバイ 十二単(ジュウニヒトエ)
石楠花(シャクナゲ)
石楠花 (2) 石楠花 (3)
雪餅草(ユキモチソウ) 鯛釣り草(タイツリソウ)
雪餅草(ユキモチソウ) 鯛釣り草(タイツリソウ)
都忘れ(ミヤコワスレ)
都忘れ(ミヤコワスレ) (2) 都忘れ(ミヤコワスレ)
藤(フジ) 日本桜草(サクラソウ)
藤(フジ) 日本桜草(サクラソウ)
白雪芥子(シラユキゲシ) 斑入り甘野老(アマドコロ)
白雪芥子(シラユキゲシ) 斑入り甘野老(アマドコロ)
斑入り沈丁(ジンチョウ) 武蔵鐙(ムサシアブミ)
斑入り沈丁(ジンチョウ) 武蔵鐙(ムサシアブミ)
鳴子百合(ナルコユリ) 蝮草(マムシグサ)
鳴子百合(ナルコユリ) 蝮草(マムシグサ)
ピンクと白の鈴蘭(スズラン)
鈴蘭(スズラン) 鈴蘭(スズラン) (2)
同じ御所市内にある高鴨神社にも行きました。江戸時代から品種改良が行われてきた純日本産の古典園芸植物「日本さくらそう」は現在500種ほどあるそうですが、そのほとんどを保存栽培していることで有名な神社です。
高鴨神社
百数十種の桜草が展示されていました。残念ながら撮影禁止ですので・・・写真はありません。
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御所市にある高天山草園へ=その1=

4年連続で高天山草園へ妻と二人で・・・何度行っても飽きることがない、静かでときどき鳥の声が聞こえるだけの落ち着ける山草園です。
ツツジ 山草園
高天山草園に着くと・・・看板が新しくなっていました(古い看板もありました)。駐車場はまだ満車となっておらず、早めに家を出発して正解でした。
山草園の新しい看板
この山草園の特徴は海老根(エビネ)が多いこと。ちょうど見頃となっていました。
海老根(エビネ) 海老根(エビネ) (3) 海老根(エビネ) (2)山草園 (3) 山草園 (6) 
そして、いろいろな種類の躑躅(ツツジ)。こちらも見頃を迎えつつありました。
 ツツジ (4) ツツジ (3) ツツジ (2)
九輪草(クリンソウ)がほとんど咲いておらず、それだけが期待外れでした。
九輪草(クリンソウ)
3年連続してこのブログに載せていますので、今回は花の説明を省略して名前だけを載せることにします。

昨年までのブログで紹介しなかった(見つけることができなかった?)山野草を先にご紹介します。

岩八手(イワヤツデ)
岩八手(イワヤツデ)
金瘡小草(キランソウ)
金瘡小草(キランソウ)
稚児百合(チゴユリ)
稚児百合(チゴユリ)
踊子草(オドリコソウ)
踊子草(オドリコソウ)
立浪草(タツナミソウ)
立浪草(タツナミソウ)
崑崙草(コンロンソウ)
崑崙草(コンロンソウ)
二人静(フタリシズカ)
二人静(フタリシズカ)
続きは明日のブログにて・・・
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1泊2日で信州へ=その2=

1日目は晴天で気分よく景色を楽しみながら走り、2日目はときどき雨が降る悪天候のためひたすら運転するのみ・・・。運転しながらよく目に飛び込んできたのは桜や山桃、藤、桐、リンゴなどの花。そして雄大な北アルプスとのどかな田園。

途中、SAやPAに寄って休憩を何度かとりました。中央自動車道の駒ヶ岳SAからは南アルプスの甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳・北岳・間ノ岳がきれいに見えていました(頭だけですが)。
甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳・北岳・間ノ岳
ここ以外で見える山々は北アルプス。車を止めて写真を撮ったのは・・・鯉のぼりを川に渡した平川(4時ごろ)と訪れる度に撮っている松川(4時15分頃)。
平川の鯉のぼり・北アルプス 松川・北アルプス
今回の旅行の第1目的地である松川村の安曇野ちひろ美術館に到着したのが12時半頃。
安曇野ちひろ公園到着 美術館へ
大勢の人が鑑賞に来ていて、受付には列ができていました。
受付
絵本カフェやショップにも大勢の人が・・・。
絵本カフェ ショップ
3度目の訪問ですが、訪れる度に印象が異なります。展示の仕方も変わっていて何度訪れても心が癒され・・・また信州に行くことがあればきっと訪れることになるでしょう?

館内の展示は撮影禁止ですが、開館20周年記念の「高畑勲がつくるちひろ展」だけは撮影OKでした。4点の拡大されたちひろの絵だけ写すことができました。
拡大展示(高畑勲企画) 拡大展示(高畑勲企画) (2)
裏口から出て、安曇野ちひろ公園の北側エリアへ。まず目に飛び込んできたのは、パンジーでちひろの絵を再現した花壇。近くに全体を見ることができる高い場所がないので少しガッカリ(もったいない!)。
パンジーの絵 パンジーの絵 (2)
そして、昨年オープンした「トットちゃん広場」へ。ちひろ美術館館長の黒柳徹子が小学生時代のことを綴った「窓際のトットちゃん」が出版されたのが36年前。いわさきちひろの絵を使って絵本版が出版されたのが3年前。この広場にはトットちゃんが通ったトモエ学園の電車の教室が再現されたり、
電車 運転室 デハニ電車の図書室 デハニ電車の教室
トモエ学園の様子を紹介する「トモエの講堂」などがあり、大勢の人々が訪れていました。講堂では大きな鯉のぼり作りが行われていました。
トモエの講堂 トモエの講堂・大きな鯉のぼり作り
安曇野ちひろ公園にはこの他に体験交流館や道祖神などが・・・。
体験交流館 道祖神
ちひろ美術館に再入館し、ミュージアムショップで孫(姉)のためにちひろのTシャツなどを買って、公園を後にしました。

その後、昨日のブログに載せた自然園などに寄り、ペンションに着いたのが5時過ぎ。
ペンションドレミの森
妻が温泉に行く間にペンションの近くを散歩。ペンションには初めて見る西洋カタクリが咲き、チューリップが開花寸前。クリスマスローズは見頃となっていました。
西洋カタクリ チューリップ クリスマスローズ
散歩していると道中でよく見たスイセンやシバザクラ、フキの花がたくさん・・・。
スイセン 芝桜 フキの花
スキー場の近くにはミズバショウやツクシなどが・・・。
スキー場 ミズバショウ ツクシ
ペンション「ドレミの森」はその名の通り楽器がたくさんあり、ずいぶん前に私が持ってきたアコーディオンもあります(エア漏れがあるうえに調律も必要で、試し弾きしてすぐに弾くのを諦めました)。
楽器 楽器 (2)
フレンチのコース料理を堪能し、夜はオーナーのギター伴奏で「歌う会」。日付が変わるまで続き・・・オヤスミナサイ。
歌う会
2日目は雨が降ったり止んだりで、どこにも寄らず・・・4時過ぎに我が家へ無事、帰宅。
テーマ : 旅日記
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プロフィール

キク

Author:キク
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旧「アコーディオン好きの徒然日記」ともどもよろしくお願いします。

◆松原アコーディオンクラブ・奈良アコーディオン愛好会・ぱすとらあるアコ所属。
◆日本アコーディオン協会評議員

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