一年間、ありがとうございました

ブログを始めて1年2ヶ月。

今年は大勢のみなさんに訪問していただくことができました。

書き始めたころは、「コメント」はいつも「0」。

ページビューの数が一日に10ぐらいからスタートし、それが20,40,80,160と自分でも驚くほど月日が経つにつれて1日の訪問数が増え、それとともに「コメント」をいただけるようになりました。

旧ブログは更新をしていないにもかかわらず、更新ストップ後も平均して1日に50ぐらいのページビューがあります。さすがに徐々に減ってきて、最近は30~40。

旧ブログの度重なる「異常」に耐えられず、新しく今のブログに切り替えました。

自分では気軽に読んでいただきたいと思って書いてきたつもりなんですが、改めて読み返してみると堅苦しい文が多すぎるのかなあと反省しています。

コメントを頂いたり、「ブログ村」バナーをクリックして頂いたりすることが「励み」となってきました。

訪問していただくだけでも感謝、かんしゃ、カンシャ…なのですが、単純なワタクシですからコメントがなかったりクリック数が減ると「ナーゼジャ…」「ドーシテジャ…」とヘコんでおります。

……と、これ以上書くとダラダラ文になりそうですので、ストップします……

このブログを訪問していただいたみなさま、一年間本当にありがとうございました。来年がみなさまにとってよい一年となることを祈っております。「よいお年をお迎え下さい!」
今年最後のお願いデス。応援クリックをお願いします(どのバナーでも結構です)。
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Tag:雑感  Trackback:0 comment:12 

大学同期の同窓会

昨日は、大学で同じクラブだった同期の仲間9人で同窓会を。交通の便を考えて(一番遠いカエルが岐阜県から新幹線で)、梅田で行いました。

卒業以来、電話で声だけしか聞いていなかった仲間が3人。30数年という時の流れは残酷!と思いきや、昔の「雰囲気」そのまま…。
同窓会2
卒業して数年後に、近い学年のものも含めた同窓会で「毎年11月3日に集まろう」という約束を。その約束を果たせたのはそれから数年間だけでした。会う機会といえば、ある時期までは結婚祝賀の場、それがお通夜や告別式の場へと…。同期ではダ○イとブーが早世……。

集まった9人の中で退職しているのは私一人だけ。早期退職なので当たり前といえばそうなんですが、このブログを書いている今も、働くことのできる仲間を羨ましく思う自分を「納得」させるのに苦労しています。

浪人したクマとヤスベーは、来春に定年退職となります。二人とも教育現場に残って働き続ける道をすでに選んでいるようです。小学校で校長をしているリョーコが先日の電話で「講師に来たら~?」と、挨拶代わり?に言ってくれたのですが、条件的に今の状態では無理なので「アカン」。しばらくの間、仕事のことは考えないことに…これが今の結論です。

同窓会のことから離れてしまいました。元に戻します。たった2時間半の短い時間、食事をしながらの同窓会でしたので、個人的にゆっくりと話をすることはできませんでした。9人それぞれが順に「近況・その後」を報告し、質問に答える、このことに時間の大半を費やしました。

一番印象に残ったのは、本人や家族の健康問題。アラ還すべてに共通することでしょうね。たとえ本人に大きな問題はなくても親や子、家族の誰かが何らかの問題を抱えています。これから年齢が上がるにつれて「本人」の問題が大きな比重を占めることも避けられません。

来年のゴールデンウィーク前半に前後の学年にも呼びかけて同窓会を開こう、ということになりました。もちろん、世話役はヒマ人のワタクシ。一回生だったときの四回生、四回生だったときの一回生あたりまで声を掛けての同窓会。場所の第一候補は、無謀にも?先輩のモンタさんが経営する長野のペンション。第二候補は、大学構内。第三候補は、ナシ…。
同窓会1
最後にブログ用の記念写真を撮って、解散。私は、橿原には帰らず豊中の実家へ。今も元気に趣味やボランティア活動で大忙しの日々を送る両親のもとに…。
明日は大晦日。この一年間、クリックでの応援、ありがとうございました。
今日を入れてあと2回です。ヨロシクお願いします。

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Tag:雑感  Trackback:0 comment:2 

一年を振り返って…

今年もいろいろなことがありました…。

初めて我が家で迎えたお正月。

葛城市での「ぞうれっしゃがやってきた」コンサートが大入り満員で成功裏に終わったこと。

50肩が治らず、松原アコのスプリングコンサートに「司会」としてしか参加できなかったこと。

義父が低血糖で意識混濁状態に陥り、救急車で天理病院へ…原因がかかりつけ医から処方された薬がまちがっていたことだと分かり、憤慨したこと。

アコーディオンがなんとか弾ける状態にまで快復し、奈良アコや松原アコに復帰できたこと。

読書にのめり込んでしまったこと。

西日本アコ仲間の集いにアコを担いで参加できたこと。

「吉田親家77コンサート」が大成功したこと。

大人になった卒業生と久しぶりに再会できたり、連絡をとれるようになったこと。

………

このブログに書かなかった(書けなかった)ことも、いろいろ。

………

挙げればきりがありません。

個人的なことだけでもたくさんありました。

社会問題化したこともここに書き出すことができないほど…。

1つだけ「続報」をご紹介します。昨日、「アコちんどん」の野中さんが仙台アコーディオンハーモニーのニュースを送ってきて下さいました。9月3日の旧ブログに掲載させていただいたニュースの最新版です。「復興・復旧」にまったく目途がつかない中、あの大震災で崩壊したはずの「原発の安全神話」が息を吹き返すなど腹立たしい動きがある一方で、「日常生活」を取り戻す様々な取り組みが、アコの世界でも…。
クリックで拡大してご覧下さい。
仙台1
仙台2
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Tag:雑感  Trackback:0 comment:6 

おぅねぇすてぃ

宇江佐真理の「おぅねぇすてぃ Honesty」(祥伝社)を読みました。
おぅねぇすてぃ

明治を扱った時代小説です。江戸時代を扱ったものは「人情味にあふれる素敵な小説」だと、このブログでもご紹介したことがあります。主に明治5年から7年にかけての東京、横浜、函館を舞台としています。この作品は短編連作のような形をとっていて、読みやすい小説でしたが、江戸ものの方がお薦めです。

「BOOK」データベースには次のように紹介されています。
明治五年。函館の商社で働きながら、英語通詞を夢見る雨竜千吉。彼に心を残しつつ、家の事情で米国人に嫁いだお順。御一新のあと別々の道を歩んでいた幼馴染の男女は、築地の外国人居留地で偶然の再会を果たす。今度こそ、互いの気持ちに正直になると誓い合うが、夫は離縁に条件をつけ、運命は再びすれ違う─。文明開化の熱気覚めぬ中、激しく一途な恋模様を描く、傑作時代小説。

英語の通詞(通訳)をめざして苦労を重ねる雨竜千吉が、当時珍しい国際結婚をしたお順と結ばれるまでを描いた小説です。このお順よりも人間味溢れる人物として小鶴という女性が重要な役割を小説の中では与えられていて、お順にはそういう魅力が感じられない設定となっているところが残念です。そういう描き方になるのは実在の人物をモデルとしているからなのでしょう。

文明開化まっただ中の函館や横浜、外国人居留地であった築地界隈などが舞台となっており、当時の人々が生活の激変ぶりにとまどう姿をもっと描いてほしかった、というのが読み終えた直後の感想です。

日々変わっていく制度や目に見えるもの。ここをもう少し書いてほしかった…。宇江佐真理の江戸ものは「庶民」の暮らしぶりや会話を軸に展開するのですが、この小説はごく一握りの今で言うエリートを扱っていることが「人情味溢れる」とは言えない小説になっている原因だと感じます。

でも、一気に読ませる面白さのある小説であることはまちがいありません。中途半端なだけデス…???ひとによって極端に「評価」のわかれる小説だと思います…。
中途半端な感想で申し訳ありません。応援クリックをヨロシクお願いします。
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Tag:読書  Trackback:0 comment:0 

「花の寺」 石光寺の寒ボタン

葛城市にある「花の寺」、石光寺へ。別名「染寺(そめでら)」とも呼ばれ、中将姫ゆかりの「染の井」と「糸掛桜」があることでも有名な寺です。
石光寺
糸掛け桜

お目当ては、寒ボタン。株数は約300あり36種類のボタンが日にちを少しずつずらしながら咲いていきます。まだつぼみのものや咲き終わって花弁が散ってしまっているものも多く見かけました。
寒ボタン1
寒ボタン2
寒ボタン3

初めて見た?花があります。カグラツバキという花で、掌を超える大きさにびっくりさせられました。葉からツバキだとは分かるのですが種類が分からず、受付の方に教えていただきました。
カグラツバキ

もう一つ、珍しい花を見ました。花自体は見慣れているのですがこの時期に咲く寒咲きアヤメが控えめながらその美しさを誇るように咲いていました。
寒咲きアヤメ
広い庭には見慣れた花もいくつか咲いていました。十月桜が散らずに残っていたり、スイセンが咲き始めていたり…寒さを忘れて、庭を二周もまわってしまいました。
十月桜
スイセン

広い庭は手入れが行き届き、おまけに今日は訪れる人も少なく、ゆったりとした雰囲気を味わえました。当麻寺がすぐ近くですので、遠くから来られる方はぜひそちらにもどうぞ…。
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Tag:見聞記  Trackback:0 comment:2 

プロフィール

キク

Author:キク
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◆松原アコーディオンクラブ・奈良アコーディオン愛好会・ぱすとらあるアコ所属。
◆日本アコーディオン協会評議員

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