ぱすとらあるアコ+Tさん

今日も白橿公民館で「ぱすとらあるアコ」の練習。最近、ずっとTさんが加わって下さっています。「アニメ・メドレー」の練習をいっしょにすることが第1の目的。

こちらの本番は6月9日。堺市のサンスクエアホールで午前10時から午後4時過ぎまでアコーディオン漬けの一日となります。ここで奈良アコーディオン愛好会として合奏曲「アニメ・メドレー」を、UさんとSさんが重奏曲を演奏します。

松原アコーディオンクラブは合奏曲「ペルシャの市場にて」を演奏します。「ビバ・アコーディオン」は出演者がお金を出し合い、聞きに来られる方は無料という珍しい?コンサートです。朝から夕方までアコーディオン演奏ばかりが延々と続きますので、アコの好きな方でも全部を聞こうと思えば「疲れる」コンサートです。

合奏や重奏、独奏、そしてプロの演奏もありますので、アコファンにとっては魅力的なコンサートではありますが…。

この「ビバアコ」に向けた「アニメ・メドレー」の練習を終えて、次はTさんとYさんが重奏曲「カリンカ」の練習とTさん(津軽のふるさと)とYさん(バラ色の人生)の独奏曲の披露。こちらは5月11日に行われる松原智美さんの「教室生」が初めて迎える発表会「じゃばらいぶVol.1」で演奏される曲です。
じゃばらいぶ
Tさんは人前での演奏に慣れておられますが、Yさんは「初体験」。ハッキリ言って、ビビッテおられます。ビビリマクッテおられます。人前での演奏に慣れるために白橿で練習するときに演奏してもらっているのです。が、先週よりも今週の方がビビリ度数がアップされたのでしょう。今日は途中でストップし、弾き直しということに…。
重奏 Yさん
Mさんも松原教室生ですが、残念なことに今回は「聴衆」として参加されるだけだそうです。
ちょうどこの日は奈良アコの例会日ですが、「ぱすとらあるアコ」の方が出演されるので例会を休んで聴きに行かせていただくつもりです。松原智美さんの独奏も聴くことができるようなので、そちらも楽しみにしています。
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西アコ・日うたの実行委員会と「グラナダ」合奏練習

今日は午前中から鴫野にある「大阪音楽センター」に。ここに行くのは音楽センターが新しくなって2回目。 ここで3つの「用事」が連続で…。
音楽センター
一つ目は「西日本アコ仲間の集い」の実行委員会。8月31日(土)と9月1日(日)の2日間、堺市にある国際障害者交流センター「ビッグアイ」で開催する第38回西日本アコ仲間の集いの実行委員会です。

今年の「西アコ」の講座は例年の「伴奏講座」や「基礎講座」などにかえて、合奏曲「グラナダ」のパートレッスンをいつもの講師の先生方に指導していただくという変則的な講座です。ゲスト演奏は昨年に引き続き松原智美さん。夜の交流会や「モーニングコンサート」は例年と同じです。

6月9日の「ビバアコ」で申込書や開催要項の配布を行い、ビバアコに参加されない九州や中国、その他の地域のサークルや個人にはこれらを郵送するというのは、いつもと同じです。このブログを訪問していただいたアコ弾きのみなさん、今年もぜひ「西アコ」へご参加下さい。再会できることを楽しみにしています。

二つ目。30分間の慌ただしい昼食の後、大阪城ホールで11月2日に開催される「日本のうたごえ祭典・大音楽会」でのアコーディオン合奏の実行委員会。「グラナダ」と「ラ・クカラチャ」のアコ合奏とともにダンスを披露される大阪フォークダンス連盟からはすでに200人が参加登録されているという大きな取り組みです。

参加者をどう増やしていくか、練習日程をどうするのか…相談すべき内容は多岐にわたります。ピアノやパーカッション、トランペット奏者がほぼ確定し、アコーディオン出演者の確保が今後の課題です。
カウントダウン
ダンスとの合同練習を9月15日と10月13日に行うことはすでに決まっています。2回目のアコ合同練習を6月2日に音楽センターで行うことまでは確定。次に大阪でこういう大規模な祭典が開かれるのは、15年後らしいです。アコ弾きのみなさん、こんな機会はめったにありません。ぜひ、大阪城ホールでいっしょに弾きましょう!

三つ目。実行委員会が終わってすぐ、第1回目の合同練習。「ラ・クカラチャ」の楽譜は未完成なので、今日は「グラナダ」だけの練習でした。参加者は20数名。こんなに多くの方が1回目から参加されるとは思っていませんでしたのでビックリしました。
第1回合奏練習
奈良で全国アコ合同の演奏を行ったとき、私は50肩がひどくて「裏方」しかできませんでした。今回は舞台で演奏できそうなのでスゴク楽しみにしています。
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Tag:アコーディオン  Trackback:0 comment:4 

葛城山麓公園の鯉のぼりとシャクナゲ

今日は絶好の行楽日和でしたね。大勢の人で賑わう場所は避け、葛城山麓公園へ鯉のぼりを見に行ってきました。4月から5月にかけて芝生広場に鯉のぼりが泳いでいます。数は少ないのですが、家族連れにとっては素敵な演出ですね。角度を変えて何枚か写真を撮りました。
鯉のぼり1
鯉のぼり2 鯉のぼり3
山麓公園にはいつ来ても季節に応じた花が迎えてくれます。ツツジの見頃はまだまだ先のようです。
ツツジ
ここの石楠花は他の名所よりも早く咲き、今日はすでに見頃を終えて、咲いている花は少しだけでした。
シャクナゲ1 シャクナゲ2
牡丹も咲いてはいましたが株数があまりに少なくて、ポツンポツンと…。アスレチックや遊具を楽しみに訪れている家族連れには気づいてもらえないかもしれません。
ボタン1 ボタン2
もう一箇所、久米寺にも行きました。橿原市内のツツジの名所としてはこの久米寺が有名です。ネットで調べると「見頃」となっていましたが、実際に見るともう少し先のようです。5月3日に「練供養」がありますので、それに備えて100mの板橋が架けられていました。ちょうどその頃にツツジが満開となり「お練り」とツツジが両方楽しめることでしょう。
久米寺1 久米寺2 久米寺3
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滅びのモノクローム

三浦明博の「滅びのモノクローム」(講談社)を読みました。
滅びのモノクローム
11年前の江戸川乱歩賞受賞作です。

当時の選考委員は赤川次郎、逢坂剛、北方謙三、北村薫、宮部みゆきでした。北村薫の選評(安定した筆致、小道具としての釣り用リールの扱い方などが印象に残った。魅力的な個性は、手慣れた技巧以上に尊いものである。)や宮部みゆきの選評(日本という国が懐深く隠し持ち、表向きは存在しないふりをしている“過去の傷”について、誠実に描いた小説だと思います。)が納得できる内容でした。

アマゾンの商品説明には、次のように紹介されています。
骨董市で買った古い釣り用リール。それと共に入手した柳行李(やなぎごうり)に昔のフィルムが入っていた。好奇心に駆られたコピーライターの日下哲は、フィルムの再現を試みる。過去の映像が現代に蘇ったその時、日下の周りでは不穏な動きが…。

1個のリールが結ぶ過去と現代。日本人が封じてきた忌まわしい出来事は、今もなお、人々の心の奥底に澱(おり)のように潜んでいた。


広告代理店の社員である主人公の日下が、骨董市で偶然フライフィッシング用リールとモノクロの16ミリフィルムを手に入れたことから「事件」が起こります。

この小説は、太平洋戦争中に在日欧米系外国人に対して特高が監視活動を行っていたことを素材にしている珍しい小説です。物語の冒頭に「グラバー邸」で有名なトーマス・グラバーとその妻ツル(蝶々夫人と言った方がよくわかります)との間に生まれた倉場富三郎という人物が登場し、原子爆弾を落とされた長崎の様子が描かれています。

原爆に関係する小説なのかと思いきや…。2世として生きる苦しみを描くためだけに登場していたことが読み進めるうちに分かってきます。そして、倉場が特高による被害者というだけでなく、「忌まわしい出来事」にも関わっていたことも…。

フィルムに残されていたある事実が知られることを恐れた人物によって主人公が襲われ、運命の出会いをした女性が瀕死の重傷を負うことになります。その祖父が実は…。

文章表現が丁寧で、好感の持てる作品でした。中盤までは面白く読めたのですが、終盤、展開のスピードが増したあたりから雑な描き方になっているところが残念に思いました。個性豊かに描かれている人物とそうでない人物との落差が大きすぎるところもいただけません。

「忌まわしい出来事」が何なのかを知りたい、という方はぜひお読み下さい。
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Tag:読書  Trackback:0 comment:4 

懐かしいNさんの手品

今日の「ぞうさんの家」は「手品で楽しく」。ゲストは、元同僚のNさん。Nさんと同じ年にHm小学校に赴任し、Nさんお得意の手品を子どもたちにも、ということで翌年(たぶん)から「手品クラブ」が誕生しました。私は手品が好きでしたので、Nさんが指導のメイン、私が「副」としてクラブが発足。

次の学校に転勤してからも「手品クラブ」を発足させ、そのときには私が指導のメイン。Nさんから教わったことがとても役立ちました。クラブ予算で手品の道具を年度ごとに増やしていきました(個人で買うには高いのです)。私が退職後、それらの道具が眠っていなければいいのですが…。

授業でも「手品」はすごく役に立ちました。理科や算数の授業の導入で使ったり、クラスのレクレーションや林間学校の出し物として子どもたちに教えたり…。

ということで、私の「師匠」がゲストで来られるのを楽しみにしていました。手品の説明はあえて書きませんが、写真からご想像下さい。
手品1 手品2
手品3 手品4
手品5
もう一つ、楽しみなことがありました。先週は屋敷山公園のツツジやフジが見頃を迎えておらず、1週間後に花がどこまで開花しているか…。

残念ながらまだ満開とはなっていませんでした。しかし、ツツジは先週よりも花数がかなり増え、フジはあと少しで房先まで開花というところまできていました。写真では先週とあまり変わっていないように見えますが、実際に見ると明らかに景色が変わっていました。
ツツジ フジ
池
5月3日に屋敷山公園内で「公園まつり」が行われます。大勢の人で溢れかえるそうですが、今年は行こうと思っています。
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Tag:雑感  Trackback:0 comment:6 

プロフィール

キク

Author:キク
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◆松原アコーディオンクラブ・奈良アコーディオン愛好会・ぱすとらあるアコ所属。
◆日本アコーディオン協会評議員

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