ぞうさんバンド

久しぶりに「ぞうさんの家」へ。

中央公民館のある屋敷山公園の梅が咲き出していました。ほぼ満開の枝垂れ梅が公民館横の道路際に咲いていました。写真ではその見事さが分かりづらいですが…。
満開の枝垂れ梅
池の近くにも枝垂れ梅があるのですが、こちらはまだ満開までは時間がかかりそう。
枝垂れ梅 枝垂れ梅2
紅梅や白梅も咲き始めていました。この公園の紅梅は紫を帯びた紅色。我が家の紅梅よりも紅くてドギツイ色でした。
紅梅・白梅 紅梅
公民館の「畝傍の間」に入ると、すでに「ぞうさんバンド」の練習が始まっていました。ギターやハーモニカ、コカリナ、ハンドベルなどで3つの曲を。私はアコーディオンを持参せず、練習を見守るだけ…。昨年と同じく、5月にIさん邸でバーベキューパーティーをするときに「ぞうさんバンド」として演奏する予定だそうです。(私もアコーディオン独奏をするつもりです)
ぞうさんバンド ハンドベル
歌集に載っている歌を数曲歌い、その後妻が用意していた「青葉の笛」のプリントの説明をし、無伴奏で独唱。中3の古典学習のときに授業の「導入」として何度か歌って聞かせたことがあるらしいです。プリントは私がしたのですが、まさか独唱するとは…知らぬは亭主ばかりなり…。
青葉の笛
YouTubeで見つけた動画をドウガご覧下さい(笑)。

3月にはアコを持って出かけるつもりです。
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Tag:雑感  Trackback:0 comment:5 

まねき通り十二景

山本一力の「まねき通り十二景」(中央公論新社)を読みました。
まねき通り十二景
全部で13編からなる短編集で、舞台となるのは深川冬木町の「まねき通り」にある14の店と湯屋。それぞれの店で働く人々や親子の人間関係と日常の喜怒哀楽を1月から12月までの季節の行事と重ねて描かれています(1月だけ「番外編」として2度目が登場します)。
まねき通り
「初天神」「鬼退治」「桃明かり」「菜種梅雨」「菖蒲湯」「鬼灯」「天の川」「祭半纏」「十三夜」「もみじ時雨」「牡丹餅」「餅搗き」「凧揚げ」という題でお分かりの通り、節分の豆まきや桃の節句、端午の節句、お月見、もみじ祭り…江戸市井に生きる人々の「歳時記」と言ってもいいような時代小説でした。

「BOOK」データベースには、次のように紹介されています。
ウナギに豆腐、駕篭宿、駄菓子屋、一膳飯屋、さまざまな店が軒を連ねて紡ぐ、涙と笑いの十二か月。

豆腐屋の女房が秘める意外な過去、母の死後すぐに後妻を迎えた父を許せぬ姉妹が知った真実とは―。お江戸深川冬木町、家族と町のあたたかさが骨身にしみる。著者真骨頂の人情物語。


結論から言えば、今まで読んだ山本一力の時代小説の中では最もつまらない作品でした。1編が短すぎて読み応えがないということが一番の理由。14の店のうち描かれていない店もあるのですが、多くの店と人物を登場させすぎて、人物描写が薄っぺらくなってしまっているのです。

登場人物の心模様、葛藤、人情の機微を素晴らしい筆力で描く作者の作品をこれまでに読み、感銘を受けた作品が多かっただけに…落差に驚かされました。

ネットで見つけたインタビュー記事には意外なことが書かれていました。
〈聞き手〉そういう意味で『まねき通り十二景』は、深川ものの集大成?
〈山本〉まさに集大成だよ。いろんなことを自分で見つめ直せた。まず第一に、十二話の中で、多くのキャラクターを息吹かせていけた。俺、必ず登場人物の詳しい履歴を作るんだよ。小説そのものには全然出てこなくても、それを書くことでその人になり切れるから。とはいえ、普通、長編でも、そこまでやる人物はせいぜい十人ぐらいだよ。それが『まねき通り十二景』の時は全員作ったんだ。

この記事を読んでガッカリ…この作品を「深川ものの集大成」と言い切るとは???

今まで読んだ作品の中では、読みやすさではピカイチ。でも、読みやすくても内容が薄っぺらなものは…イタダケマセン…。
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Tag:読書  Trackback:0 comment:3 

孫と新しい滑り台へ

3日続けての「昨日のこと」です。

昨日は珍しいことに朝早くから孫が我が家に来ました。長女に朝早く出かける用事があり、朝ご飯も我が家で食べることに。
朝ご飯 お茶
私はいつもと同じように「見てるダケ」なのですが、妻はいつもと違う生活パターンにあたふたしていました。朝食を終えると、孫はいつものように「おもちゃ箱」から人形やおもちゃを取りだし、飽きるまでずっと遊び続け…。
おもちゃ箱から 絵本
昨日はいつも(おもちゃの鍵盤ピアノがついた絵本)とは違う「たいこ絵本」を持ってきていました。ピアノの絵本に収録されている30曲?を孫が全部ボタンで選べることは知っていましたが、「たいこ絵本」に入っている15曲?もすでに覚えていることに驚く「バカジイ」でありました。
たいこ絵本
お散歩日和でしたので昼寝の前に八幡神社近くの公園へ行こうと思っていましたが、妻に聞くと来客があることが分かり(私が忘れていただけ)午前中は短時間外に出ただけ…。
庭へ
お客さんが帰ってから庭に出ると、またまたテントウ虫探し。今年になって真冬にテントウ虫を庭で見つけて以降、庭に出るたびにテントウ虫がいないかとウロウロするようになりました。結局、午前中には見つけられず…昼寝から目覚め、再び妻と庭に出たときに見つけたようです。
テントウ虫探し テントウ虫探し2
お昼ご飯を食べて、お昼寝…。起きてしばらくしてから八幡神社近くの公園へ。ここの遊具はできたばかり。新しい滑り台に貼ってあるシールを見ると、3歳から6歳用の滑り台と書いてありました。確かに…滑るのはもっと小さい子でも可能ですが、上る階段の間隔が広すぎたり、目の粗いネットがあったりで孫の力では上れません。

抱えて踊場に上げ、滑り降り…また抱えて踊場に上げ、滑り降り…このくり返し。短い方の滑り台は笑顔で滑り降りてきますが、長い方の滑り台では途中で顔がヒキツっています。それでも、何度も…。
新しい滑り台1 長い滑り台
飽きると公園内をウロウロ。ブランコはまだ無理なので私の膝に乗せて…。そして、また滑り台…。
ウロウロ ウロウロ2
帰るときに橋を渡ろうとすると…川にカモの姿が。孫ははっきりした声で「トリ!!」と言って喜んでいます。公園にいたカラスを見たときには無反応で、私が「カラス、カーカー」と言ってもただジーッと見ているだけだったのに…。
ベビーカー
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Tag:未分類  Trackback:0 comment:6 

泉北アコの「第21回さわやかコンサート」

昨日、大阪狭山市文化会館のコンベンションホールで泉北アコーディオンサークルの「第21回さわやかコンサート」が行われました。
看板
今年も昨年同様、妻と一緒に聴きに行きました。少し早めに家を出て会場近くのうどん屋?で食事をとっていると、松原アコのお三方が入ってこられました。その中のお一人はずいぶん長い間休会中の方。4月からは「復帰」されるそう…。男性が徐々に減り、私一人になりそうだったのですが、Mさんの「復帰」で男性が二人に!!

前から2列目の席を確保したのですが、家ではバッ○ジョ○という商品のおかげで長時間座っていられるのですが、バッ○ジョ○なしではずっと座っているよりも立っている方が腰の負担が少ないので、ほとんどの時間、いちばん後ろで立って聴いていました。

会場の後ろには例年と同じくお客さん用のお菓子やお茶が…。お菓子だけでなく雛飾りがされていました。そして、アコーディオンを弾く人形も飾られていて…ちょっとした心配りに癒されます。
お菓子1 お菓子2 お菓子3
オープニングは合奏曲「いい日旅立ち」。
いい日旅立ち
その後は重奏や独奏が…。独奏が8曲、重奏が7曲、そして歌伴奏が数曲。
天使の飛行 新雪 聞かせてよ愛の言葉を チロルのアコーディオン弾き  シェルブールの雨傘 サンライズ・サンセット
目を引いたのは若いわかい中学生の演奏と親子での重奏。
インナモラーティ 思い出のアルバム
気になったことが一つ。(暗譜で弾く方もいらっしゃいましたが)独奏のときに譜面台が真ん前に置いてあって演奏者やアコーディオンを隠してしまい、観客と正対できるアコーディオンのよさが消されてしまっていたこと。譜面を見ながら弾いても構わないと思いますが、譜面台が客席との「壁」にならないように右横に置く方がいいのでは、と思いました。

一昨日の松原アコの練習演奏でも同じことを感じました。

前半の部の最後にアコ伴奏による歌を会場全体で。プロジェクタで大型スクリーンに歌詞が投影されていました。
歌伴奏
ゲストはフラダンスのグループでした。子育て真っ最中の「ママフラ」の踊りやフィナーレの全員で歌う「ふるさと」に合わせてのフラなど、全部で4曲の踊り。
ゲスト2 ゲスト3
講師の吉田先生とは12月に東京でお会いして以来で……少しだけお話しさせていただきました。
熱があるとのこと……演奏時は座って演奏されましたので、かなり体調がお悪かったようです。
講師演奏
フィナーレで会場内の歌声とフラの踊りが一体となり、いい雰囲気でコンサートが終了しました。
ふるさと
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Tag:アコーディオン  Trackback:0 comment:4 

スプリングコンサートまで1ヶ月

昨夜、久しぶりに松原アコーディオンクラブの例会へ。

昨年の9月に仲間内での「ミニコンサート」を聴きに行ったのが最後ですから、5ヶ月ぶり…。

講師の吉田先生には基本的に第1土曜から第3土曜まで、月3回だけ来ていただいています。昨日は第4土曜でしたので吉田先生とはお会いすることができませんでした。

昨日の例会では3月23日の「第24回スプリングコンサート」で演奏する独奏曲と重奏曲を通して弾く予定だと聞いて参加した次第…。 (チラシはクリックで少しだけ拡大できます)
チラシ
公民館に着くと、3部屋(実習室、研修室、音楽室)を有効に使って練習をしているところでした。
研修室(黒い瞳) 音楽室
練習を終え、一室に集まってプログラム順に演奏。インフルエンザや所用のため欠席があり、聴くことができない曲が数曲あったのですが、久しぶりにみんなの演奏を「弾く側になりたい」(前にも同じことを書いたカモ)と思いながら聴いていました。
「四季」より冬 シェルブールの雨傘 ディズニーメドレー りんごの樹の下で STARDUST.jpg 愛の讃歌
コンサートでは独奏が8曲、重奏が9曲、合奏が2曲、そして講師演奏…どうぞお楽しみに!!!!
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Tag:アコーディオン  Trackback:0 comment:2 

プロフィール

キク

Author:キク
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◆松原アコーディオンクラブ・奈良アコーディオン愛好会・ぱすとらあるアコ所属。
◆日本アコーディオン協会評議員

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