奈良アコ臨時例会

昨日のことです。

6月5日に開催される第30回ふれあいコンサート「ビバ・アコーディオン」に向け、通常の例会日にプラスして臨時例会を行いました。

場所は、奈良市社会福祉協議会が管理運営する奈良市ボランティアセンター。金曜日の例会場所でもあります。
ボラセン
駐車場の周り(狭いスペースですが)にはいろんな植物が植えられています。目についたのは、早くもシロタエギクの花が咲き始めていたこと。アジサイは色づき始めてはいましたが、「開花」はもう少し後…
シロタエギク アジサイ
例会にはビバアコに出演するメンバー全員が揃いました。
合奏
まず、舞台での並び方を確認し、当日リハの時間帯や出演時刻などを確認し…合奏練習。
打ち合わせ
奈良アコは「崖の上のポニョ」と「思い出の唱歌(浜辺のうた・鯉のぼり・夏は来ぬ・われは海の子)」を演奏します。奈良アコの合奏曲のほとんどは代表者であるIさんが編曲されています。今回の曲もIさん編曲によるものです。

編曲者自身が指導(指揮)されるのですから・・・編曲の意図がダイレクトに伝わることが長所。「解釈」についての意見が言いにくいことが難点?

合奏練習の後は、独奏の聴き合い。前回はたったお一人だけの独奏でしたが、今回は多くの方が…ほとんどが懐メロ。奈良アコには曲名を言えばすぐに弾き始めることができる方や即席で伴奏をつけることができる方が…私とは別世界…!!
CYさん Mさん Sさん 歌謡曲
たまたまですが、ボランティアセンター使用中ならではの出来事がありました。8月に公園で開かれる夏祭りに出演して欲しいという依頼がセンターの方から突然入り、出席者の都合を確かめ…即、OKの返事。
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松原アコ運営委員会と例会

昨日のことです。

松原アコーディオンクラブの運営委員会を行いました。会場はいつもの松原公民館。
公民館
昨日の議題は…ビバアコの最終確認と今年度の合奏曲決定、重奏曲、西アコ、ミニコンサート、「楽典テスト」結果、日うた等々。
運営委員会
合奏曲は、すでに1曲だけ決まっていて、もう1曲をどうするのか…議論の末、新しい曲ではなく過去に演奏した曲に決定。曲名?それは秘密です(ヒント:サル エテコ チンパンジー♪ 映画音楽です)。

重奏曲はくじで作った4チームの曲はまだ最終決定されていないのですが、自主的に作ったチームの方はすでに4曲決まっています。

運営委員会後はクラブ例会。昨日は欠席者が多くてわずか7名での練習となってしまいました。こんなに少ないことは滅多にありません。
練習
今年のビバアコは出演者が少なくて、11名(ピアノを除いて)。ビバアコに向けた練習で、おまけに吉田先生抜きで自主レッスンをする日でした…これが少なかった要因かも?

次回はビバアコ前日。そして、吉田先生のレッスン日ですので参加者は多くなるはずです。
少し寂しい記事になりましたので…3日前にご紹介したランタナのその後を…

わずか3日しか経っていませんが、もう開花しました。3日前の写真と同じ花です。
CIMG1713.jpg 
株全体では多くの蕾がつき、花が咲き始めています。
CIMG1715.jpg
昨年、思い切って多くの枝をバッサリ、切り戻しをしました。それがよかったのかもしれません。同時期に、しかもこんなに早くたくさんの蕾がついたのは初めてのことです。
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庭に咲く花(5月末編)

我が家の庭は「端境期」。今咲いている花の中からいくつかをご紹介します。

マミーキッスやミニバラ、雪ノ下、アッツ桜、ビオラ、カランコエなどが咲いてくれていますが、勢いが衰え、今年の六斎市で買ったピンクと白のミヤコワスレは花期を終えようとしています。

毎年咲いてくれている何種類かのユリの蕾ができ、もうしばらくすると次々と咲いてくれそうです。

同じくランタナも蕾をつけています。今年は例年よりも多くの蕾ができ、数輪は端の方から少しだけ開花し始めています。
ランタナ
不思議なのは…ツツジの開花。昔、ツツジを3本ほど植えていたのですが、どれも枯れてしまったので切ってしまったらしいです(その頃は仕事をしていて、庭に咲く花には全く関心がありませんでした)。ずいぶん年数が過ぎたにもかかわらず、「復活・再生?」したようで、今、4輪だけですが咲いています。
ツツジ
ツツジの仲間であるサツキは、花数が増えてきました。生け垣の岩の間に植えてあり、何の「世話」もしていません。年によってはほとんど咲かないこともありますが、今年は多い方です。
サツキ26
ギリシャの国花であるアカンサスは我が家の庭には似合わない花ですが…今年も咲き始めました。咲き始めるとぐんぐん背丈が伸びますが、まだ私の背丈を超えるまでには伸びていません。
アカンサス 
アカンサス (2)
いちばん元気な花は、ガザニア。多年草の品種です。
ガザニア 
ガザニア (2)
そして、サルビア・ファリナセア。日本では一年草扱いされることが多いようですが、寒い冬を越して、毎年咲いてくれています。
サルビア・ファリナセア
ゼラニウムも咲き始めました。葉の色が薄い方は2,3年前から庭にあり、葉の色が濃い方は今春買い求めたものです。買ったとき咲いていた花は全て落ち、今咲いているのは最近咲き始めた花です。
ゼラニウム ゼラニウム (2)
オステオスペルマムはピンクの花もあったのですが、そちらは咲かなくなってしまいました。黄色い方だけが生き残っています。
オステオスペルマム 
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「ここは私たちのいない場所」

白石一文の「ここは私たちのいない場所」(新潮社)を読みました。
ここは私たちのいない場所
この作家の作品で2年前に読んだ、ベストセラー作家となるまでの苦難の道を描いた物語、「快挙」は良質な作品だと思いましたが、その前に読んだ「翼」に書かれている死生観に辟易させられたことがありました。

今回の作品は、どちらかというと後者の部類に入るものでした。

「BOOK」データベースには、次のように紹介されています。
芹澤は大手食品メーカーの役員。順風満帆な会社員人生を送ってきたが、三歳で命を落とした妹を哀しみ、結婚もしていない。

ある日、芹澤は鴨原珠美という元部下と再会し、関係を持つ。それは珠美の策略であったのだが、彼女と会う時間は、諦観していた芹澤の人生に色彩をもたらし始めた。

喪失を知るすべての人へ。光と救いに満ちた最新書き下ろし長編。


主人公の芹澤の「生き方」「死生観」に焦点が当てられた小説です。

5歳のとき、3歳だった妹を肺炎で奪われた過去を引きずって生きてきた主人公。また、哲学者であった亡父との関係は希薄で、文化功労者として表彰された画家の母とも父の死後は希薄…自身も所帯を持つことを避けて仕事に打ちこんで生きてきました。

彼の自問自答が小説の中に繰り返し登場します(この小説は主人公・芹澤の一人称語り)。例えば…人間が死ぬという事実そのものを私たちは知らないままでも構わないような気がする。構わないどころか、「死」というものを知らずに生きた方がよほどこの人生を有意義に送れるのではないか…

こういう考えが、大学時代の親友がやがて死を迎えようとしているとき、他の友人たちが見舞いに訪れたにもかかわらず彼一人だけ会いに行かないという行動に結びつきます。

また…父は哲学という学問に没頭し、母は創作に身も心もゆだねていた。妹の熱が引くまで出発を延ばさなかったのは、結局、二人とも妹に無関心だったからだ…。

妹が亡くなったのは両親の責任だと思う主人公は、結婚そのものを否定して独身を貫いてきたのです。

こうした主人公の身勝手な?厭世的ともいえる考え方の反面(というよりも、そういう身勝手さから)、独身を貫きながらも人妻と不倫関係を続けたり、不祥事を起こした部下の妻と関係を持ったり…読んでいて気分が悪くなってしまうのです。

救いは…そんな主人公が少しずつ考え方を改めて「結婚」を暗示した結末になっていること。

「長編」といっても、200ページにも満たない短いものです。オススメはできませんが、人によって捉え方が異なるものですので、もしかするとこういう類の作品が好みだ!という方がいらっしゃるかも?
テーマ : 読書記録
ジャンル : 小説・文学

Tag:読書  Trackback:0 comment:0 

ぱすとらあるアコ

今日は、ぱすとらあるアコの例会日でした。いつものように田原本の社会福祉協議会が入る建物へ。
社協
私が着いたときには、YさんとSさんのお二人がすでに練習を始められていました。
到着時
今日は、お二人のMさんが所用でお休み。3人だけの例会となってしまいました。お二人が欠席でしたが、練習中の重奏曲を少しだけ…。休憩時間に新しい重奏曲を決めました。
曲選び
Sさんと私の重奏曲だけ決定し、残りの2曲は誰がどのパートを受け持つかが決められずじまい…次回、二人のMさんたちと話し合って決めることに…。

残った時間は一人ずつ独奏曲を弾きました。4日後に「本番」を控えているからなのでしょうか…Yさんは拍手喝采間違いなしという演奏を前回はされたのですが…今日はヘロヘロ状態で、おまけに前回は暗譜して弾かれていたのに、今日は譜面を見ながら弾かれていました。もう一度弾き直したときには、前回の演奏に近くなっていましたので「本番」では大丈夫!?
独奏 独奏 (2)
松原アコの例会日と重なってしまい、「本番」での演奏を聴けないことが残念でなりません。お時間の許す方はぜひ「じゃばらいぶ」へ!

Sさんが用事でお帰りになり、久しぶりにYさんと二人だけでラーメン屋さんへ。

またまた畑で作った野菜(玉ねぎ)をいただきました。
玉ねぎ
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プロフィール

キク

Author:キク
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◆松原アコーディオンクラブ・奈良アコーディオン愛好会・ぱすとらあるアコ所属。
◆日本アコーディオン協会評議員

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