懲りない「バカジイ日記」

またまた「バカジイ日記」におつきあい下さい。
おもちゃ箱 ボール遊び
朝から孫(弟)が来ていました。いつも少し遊んでからお菓子(今日は乳ボーロ)を食べさせています。
お菓子
食べ終えてから昼食までず~っっっと何かで遊んでいます。箱や袋などの入れ物からオモチャを出したと思ったら…すぐに入れ、また出して、また入れる…何度も同じことを繰り返し、飽きるとスタコラサッサと台所の方に行き…。
袋へ また袋から 蓋
お気に入りの絵本は「いないいないばあ」。一度読んであげると、あとは自分で「イナイイナイ…」と言いながら本をめくって遊んでいます。その他の絵本にはあまり興味を示さず、妻の読み聞かせをずっと最後まで聞くということはめったにありません。
いないいないばあ 絵本
必ず日に一度は2階に上りたがり、2階の部屋に入ると…ベッドカバーを洗濯するために外してあるので???な顔。でも、いつものようにベッドに上がり、また???な顔。すぐに1階に下りたがって…。

1階に戻ると、すぐに畳の部屋へ行き、黄色い椅子を持って台所や玄関に行き、そこで椅子に腰掛けてすぐにまた別の場所へ。
どこへ? 椅子運び 椅子運び (2) 椅子運び (3)
そして、早めの昼食。
昼食
すぐには寝てくれず、リビングであくびをしながら遊び…
ソファ
やっとお昼寝。
昼寝
目覚めてから、またまたおもちゃでいっしょに遊び…
たいこ絵本 卵
靴をはいて外へ…道路では歩こうとせず、玄関のところだけしか歩いてくれない孫。段差部分では立ち止まりながらも自力で家の中へ。
靴 靴(段差)
お気に入りは…私がダッコしてピョンピョン跳ねながら進んでいくこと。「ピョ」が言えず「パ」という発音しかできないので「パッパッ」と言ってせがむのですが、2度や3度では満足せず、何度も何度も…。
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テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

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「そして、星の輝く夜がくる」

真山仁の「そして、星の輝く夜がくる」(講談社)を読みました。
そして、星の輝く夜がくる 
作者のHPに自身がこの作品に込めた思いが載っていました。

本作『そして、星の輝く夜がくる』は、19年前に阪神大震災を経験し、ずっと胸の奥で渦巻いていた様々な私自身の想いと、東日本大震災以降、何度かお邪魔した東北の被災地の現状をしっかり受け止めた上で、私たちは震災とどう向き合い、これから未来に向けてどう生きるべきかを真剣に考えた作品集です。

物語は全て完全なフィクションです。でも、1編1編に、被災地が抱えている問題とそれによって起きるであろう様々な感情をタブーを設けず踏み込みました。題材はえもすると暗くなりがちなのですが、関西弁で明るく子どもたちを励ます主人公小野寺徹平とこどもたちのふれあいによって、危惧は払拭されたのではないかと思っています。

震災から3年、日本中に漂う喪失感に溺れず、今を生きるために何が必要なのかを一緒に考えてみてください。
=〈2014年2月〉=


1995年1月に発生した阪神淡路大震災で妻と子を亡くし、辛い経験を乗り越えて教師生活を続けてきた小野寺が主人公。

東日本大震災被災地にある遠間第一小学校へ1年間の期間限定で教師不足を補うために神戸市教委から派遣されてからの1年間を描いた物語です。

「BOOK」データベースには、次のように紹介されています。
東日本大震災から三年の月日をかけ紡ぎ出された希望と祈りの物語。著者自らが体験した阪神・淡路大震災。そして2011年3月11日。被災地の小学校を舞台に描かれる「六つの願い」。

「わがんね新聞」「“ゲンパツ”が来た!」「『さくら』」「小さな親切、大きな・・・・・・」「忘れないで」「てんでんこ」という6つの短編から成る連作短編集です。

震災で心に深い傷を負った小学6年生の子どもたちと真正面から向き合う小野寺の心の葛藤を描きながら、福島原発で働く父を持つ児童への関わりや同僚でクラスの子を津波にさらわれた経験を持つ若い女性教師との関わり、マスコミの無神経な取材と報道、ボランティアと被災者の対立、阪神大震災時に受け持っていた教え子達との関わり・・・多くのことが作者ならではの視点で描かれていて読み応えのある小説でした。

特に、ラストの「てんでんこ」では卒業制作で小学6年生の子どもたちが、未来に向けてのメッセージを込めた素晴らしい作品を創る過程を描き、心を打たれました。

久しぶりに文句なしにどなたにもオススメできる作品に出会うことができました。
テーマ : 読書記録
ジャンル : 小説・文学

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松原アコ+庭に咲く花(8月末編)

昨日のことです。

松原アコーディオンクラブの例会日でした。今夏は駐車場が満車になることが多く、「今日もまた空車待ち?」と思いながら交差点を右折すると…久しぶりに駐車場が「満車」となっていなくて…ホッ…。
公民館 駐車場
今月、1週目は懇親会、2週目は「お盆休み」だったため、本来は吉田先生のレッスン日でない昨日がその振替日となっていました。Hさんの個人レッスンを見学しました。Hさんは練習熱心で、難しい曲をすでに暗譜に近い状態で弾けるようになられていて、質の高いレッスンを受けておられました。
個人レッスン
ほとんど家で練習していない私は「重奏曲」で他のメンバーに迷惑をかけっぱなし…Hさんとは大違い…。

「西アコ」で松原アコとして演奏する合奏曲に問題が生まれ(急きょ、不参加となった方が出て、2ndパートが0人に)、初見の利くYさんがいるので大丈夫、と軽く考えていたのですが…4thと5thの両手を弾きながら2ndを補うことができない個所が複数個所あり…結局、その部分だけ私が重音で補ってシノぐことになりました。
自主レッスン
合奏(新曲)練習の前に「西アコ」で演奏する曲の合わせをして…あとは、いつものように新曲の合奏レッスン。
合奏開始
練習を終え、部屋の後片付けをするためにアコなどの荷物は廊下へ。
部屋の片づけ中
何年も前からですが、腰痛のために机や椅子並べを「免除」してもらってきました。今はもう大丈夫(たぶん)なのですが、クラブ員に甘える状態が続いています(クラブのみなさん、ゴメンナサイ)。
アコとは関係ないことですが、庭に咲く花(8月末編)を…。

つい最近ご紹介したタカサゴユリと同じく、ご近所さんの庭からこぼれた?種が勝手に育ったショウジョウソウ。ポインセチアの仲間で、葉の一部が朱色に色づき、遠くから見るとこの朱色の部分が花に見えます。
ショウジョウソウ ショウジョウソウ (2)
今までで一番遅く開花したハイビスカス。この花が3輪目です。花芽がいくつもできているので、これから次々に咲いてくれそうです。
ハイビスカス
夕方に花が開くことから名前がついたユウゲショウ(夕化粧)。我が家では昼前から咲いています。
夕化粧
4月にたくさん咲き、その後ずっと咲いていなかったクレマチス。真夏になって、また咲き出しました。一度全ての花が落ち、この夏2度目の花です。
クレマチス 
テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

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「来なけりゃいいのに」

乃南アサの「来なけりゃいいのに」(祥伝社)を読みました。
来なけりゃいいのに
この作家の小説を読むのは久しぶりです。気軽に読める作品ばかり6冊?を読んだのですが…また読んでみようとはあまり思わない作品にばかり(オススメできる本が半分ありましたが)出会い、遠ざかっていました。

「熱帯魚」「最後のしずく」「夢」「ばら色マニュアル」「降りそうで降らなかった水曜日のこと」「来なけりゃいいのに」「春愁」という7編からなる短編集です。

「降りそうで降らなかった水曜日のこと」だけは女子中学生を主人公とする作品ですが、それ以外はすべて仕事をする女性を主人公とした作品です。

「BOOK」データベースには、次のように紹介されています。
「仕事は半人前のくせに、口ばっかり達者になって」ベテランOLの多恵子は鬱々としていた。OA化に伴い仕事が減少、若いOLたちに疎んじられる日々である。が、そんな彼女を部長の一言が変えた。「彼女らを指導してやってくれ」俄然、発奮した彼女は活気を取り戻すが…(「春愁」より)。

OL、保母、美容師―働く女たちの哀歓を描く傑作サイコ・サスペンス。


読後感の悪い作品のオンパレード。懸命に生きようとする人物を温かく後押ししてくれるような「単純さ」を求めようとは思いませんが、嫉妬心や猜疑心、羨望、被害者意識、自己顕示欲、集団によるいじめ…よくもまあこれだけ「負」の部分を描けるものだ、と感心してしまいます。

誰でもマイナス思考に偏るときがあるでしょう。でも…この短編集は病的なものにまで踏み込み、「心の葛藤」ではすまされない問題を抱える主人公まで登場させ、読者に「精神障害」等についての誤解を与えるような危惧すら感じました。

特に、「来なけりゃいいのに」では…職場での排他的な人間関係(ある寡黙な同僚が「多重人格」かどうかを主人公を含めたグループの人間達がテストしようとする歪んだ行動など)を描き、ラストで主人公自身が「多重人格者」だったというオチ…解離性同一性障害について???な表現(扱い)がされています。

20年以上前に書かれた作品なので、この点は仕方がないのかなあと思うのですが…。

後味の悪さが際立つ作品群に疲れました。「読まなけりゃいいのに」と言われそうです(笑)。
テーマ : 読書記録
ジャンル : 小説・文学

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孫二人が我が家へ

孫(姉)が昨晩から熱を出し、朝には下がってきていたらしいのですが…保育園を休んで、我が家へ…。

しんどそうにしているのかなあと思っていましたが、元気、げんき…。弟とオモチャで遊んだりしている姿を見ていると、いつもと同じく大きな声ではしゃいでいて…ひと安心。

弟の面倒をよく見てくれる「おねえちゃん」です。

階段の下で写真を撮っていると、久しぶりに「ヘン顔」をして喜ぶ姿を見ました。一時期はカメラを向けると必ずと言っていいほど「ヘン顔」をしていましたが、いつの頃からか?しなくなっていました。
階段で 変顔
家に来てしばらくの間は元気に遊んでいましたが、やはり本調子ではないようで…リビングに入ると「ソファーで横になってもいい?」としんどそうな顔で聞いてくるので…休ませながら熱を測ると、36度9分。「熱がなくてよかったね」と言うと、しばらくソファーの上でゴロゴロしてからは元通りに。

畳の部屋に戻り、窓際に置いてあるマッサージチェアに二人で座ってじゃれ合う頃にはスッカリ元気になっていました。
窓際で (2) 窓際で カーテン カーテン (2)
弟がウンチをしてオムツを妻が替え、おしりふきを畳の上に置いておくと…黙っておしりふきを収納ケースに入れる姿などを見ると、ずいぶん成長したなあと思う「バカシイ」であります。
おしりふきの片付け
そして、昼食。いつものように弟は食欲旺盛。妻が準備を終えるのを待てず、椅子に座りたがり…手を拭いてもらう前に「いただきます」のポーズ(両手を力強く合わせるだけですが)。食べ始めると…ニッコリ。今日は姉も一緒なので、姉の方を見ながら…。
昼食 昼食 (2)
弟はぐっすりとお昼寝。姉はほとんど眠ることができませんでしたが、弟が目覚める30分ほど前に寝てしまいました。
昼寝
起きた弟はまだ寝ている姉よりも先に「おやつ」。
おやつ
寝ている姉の頭を触ると朝よりも熱く…体温を測ると39度。それでも…起きると「おやつ」を食べ、欲しがる弟に分けてやっています。

明日も保育園には行けないかも…
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ジャンル : 日記

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プロフィール

キク

Author:キク
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旧「アコーディオン好きの徒然日記」ともどもよろしくお願いします。

◆松原アコーディオンクラブ・奈良アコーディオン愛好会・ぱすとらあるアコ所属。
◆日本アコーディオン協会評議員

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