奈良県農民連第8回収穫祭

松原アコーディオンクラブが臨時休会日でしたので、孫たちと明日香村にある高松塚周辺地区芝生広場(国営飛鳥歴史公園内)で開催された農民連の第8回収穫祭へ・・・。
十二時頃
開会は10時からでしたが、早めに出かけ、飛鳥歴史公園館の駐車場に着いたのは9時20分?

公園館前では「明日香 菊花展」が行われていました。
菊花展
芝生広場へ行くと…まだ各ブースは準備中。
準備中
広場の奥へ行き、階段を上ったり、ほんの少しだけ残っていたナンバンギセルを見たりしていると、小さなカエルを発見。
芝生で 階段 カエル
二人の孫はうまくつかまえられず、掌に乗せてあげ、その後で溝に逃がしてあげました。その溝には半透明の小さなエビ(名前は分かりません)や小さなアメンボがたくさんいました。

そうこうしていると、開会の時間になりました。まず、竹ぽっくり。いきなり上手に歩いているのを見て驚きました(保育園や家でしたことがあるそうです)。
竹ぽっくり
そして、風船のブースへ行き、ハンドポンプを使って自分で膨らませます。膨らんだ風船に絵を描き、その風船以外にも2つの風船をもらって喜んでいる孫(もちろん、姉)。
風船 風船 (2)
弟は・・・初めての場所でおまけに何をしているのかには興味はなく、ただアチコチをウロウロ。目に留まったものを触りにいったり、姉にくっつくようにアチコチへ・・・。
開会前柿を触りに ウロウロ ウロウロ (2) 芝生を走る二人 小さな椅子景品のミカン  
姉は・・・太極拳を一番前に行って真似したり、二胡の演奏をスピーカーのすぐそばで聞いたり、ミニトマトすくいをしたり・・・
太極拳 二胡ミニトマトすくい 
そして、私といっしょに餅の千本づきを体験したり、玉入れに参加したり・・・
千本づき準備 千本づき 玉入れ
楽しい時間はあっという間に過ぎ、1時頃に会場を後にしました。家に向かう車の中で二人とも寝てしまいました。
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孫(弟)と運動公園へ~再び~

先週、孫(弟)と二人で運動公園へ。今日は、妻も一緒に出かけました。

家の近くで白い柴犬を散歩させている方が孫に犬を触らせて下さいました。よく躾けられている犬で、吠えることはなくおとなしい犬・・・しばらくその方とお話ししていると、途中から「ふせ」の姿勢でじっと待っていました。
柴犬 ふせ
今日は朝から日差しが降り注ぎ、気持ちのいいお出かけ日和。
畝傍山
橿原運動公園に着き、まずバラ園へ。先週は孫と二人だけでしたのでバラの写真をゆっくり撮ることができませんでした。今日は妻が一緒なので、バラ園の中をゆっくり見てまわることができました。
バラ園 バラ園 (2) バラ園 (3)
ほんの一部ですが、撮った写真をご覧下さい。
◆バレンシア ◆ラ マリエ
バレンシア ラ マリエ
◆ジョンFケネディ ◆アシュラム
ジョンFケネディ アシュラム
◆ラブリーブルー ◆グリーンアイス
ラブリーブルー グリーンアイス
◆トロピカル シャーベット 
トロピカル シャーベット
孫は後ろを振り向くことなく、前へ前へ。目指していたのは「木道」。そして、滑り台。持ってきていた雑巾で斜面を拭き(今日は、妻が)、孫は階段を上ったり、斜面を上ったりして何度も何度も滑って楽しんでいます。
スタコラサッサ 階段 反対上り 滑り台 滑り台 (2)
パンダのスツールに座らせるとすぐに降りてしまい、再び「木道」へ。
木道 木道 (2)
最後にブランコに乗って、公園を後にしました。
ブランコ
家に戻ると、ちょうど昼食の時間。妻が用意をしている間、おもちゃで遊んだりソファに上ってテレビのスイッチをON、OFFして喜んだり…。
ソファ ソファ (2)
昼食を妻が食べさせているときに鼻水が出てきて、それを拭こうとすると突然笑い出し、上機嫌。
昼食 上機嫌
昼食後、すぐに寝てしまいました。
昼寝
寝ている間にこのブログを書き終えました。
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「たまゆらり」

高橋克彦の「たまゆらり」(実業之日本社)を読みました。
たまゆらり
「声にしてごらん」「うたがい」「あの子はだあれ」「悪魔」「たまゆらり」「ゆがみ」「とまどい」「私のたから」「幻影」「怖くない」「隠れ里」という11編から成る短編集です。

どの短編も一人称小説で、私の好みではないホラー・怪奇小説です。ホラー色の薄い「声にしてごらん」を読み終えたときには「苦痛」を感じることはありませんでした。主人公で語り手である「私」が締め切りに追われる作家でしたので、私小説だと勘違いしてしまっていました。

読み進めていくと、ほとんどの短編の「私」は作家なのですが、ホラー色がだんだん濃くなり、「隠れ里」を読み終えたときには投げ出すことなく読み終えた自分自身に感心すると同時に、この作家の先を読ませない筆力にも感心してしまいました。

「BOOK」データベースには、次のように紹介されています。
異界に越境し浮遊する小説家の“念”が死者の魂を招き寄せる…ホラー短編の名手が贈る待望の新作。哀惜と戦慄の物語11編。

※この単行本は2009年に発行され、2001年~2008年の雑誌に掲載された作品が収められています。

表題作の「たまゆらり」は少し異質な作品でした。たまゆら(オーブとも呼ばれています)という、写真に丸い玉が写りこむ現象のことを扱っています。

霊魂だ!とオカルト扱いするのではなく、空気中の水分や埃などの浮遊物が写り込んだものだと主人公の「私」は様々な検証の結果、明らかにするのですが・・・やはりホラー小説としてのオチがあります…。

最もホラー・怪奇小説的だと感じたのは最後の「隠れ里」。

20年ほど前、18歳のときに記憶をなくして遠野の警察に保護された経験を持つ「私」。今も記憶が戻らずにいたのですが、遠野の隠れ里のことを取り上げたテレビ番組を見て記憶の一部が戻り、そのことを確かめるために東北新幹線に乗り、遠野へ。

そこで自分の出自を知る「私」。「私」は・・・人間の世界で20年を生き、再び「家族」のところへ戻ってきたのです。

???何のこと?と興味を持たれた方は、ぜひお読み下さい。オススメはできませんが…。
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ジャンル : 小説・文学

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久しぶりにYouTube動画「あなたへのおすすめ」

半年ぶりにYouTubeの「再生履歴」に基づいて自動的に表示される「あなたへのおすすめ」からご紹介します。

アコーディオン演奏をご紹介することが多いのですが、今回はいろんなジャンルから・・・。

トップバッターは、もちろんアコーディオン演奏です。今年の「ビバアコ」でトンボ楽器の真野社長といっしょに弾いておられた方です。独奏を生で聴いたことはありませんが、動画で聴く限り、良い音を出される素敵な(私好みの)演奏家です。
松本みさこ アコーディオン ミュゼット
【神】ハーモニカ聴いて泣いたの初めてなんだけどwwww!!
【ベッカム・中村俊輔・ジェラード他】 ありえないくらい曲がるカーブでの超絶ゴール集
絶対できる! ビンの貫通マジック種あかし!!
おもしろ!!!《やりすぎた挑発してしまった結果の悲劇とは、、》悲劇のKOまとめ

テーマ : こんなのどうでしょうか?
ジャンル : 趣味・実用

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「海は見えるか」

真山仁の「海は見えるか」(幻冬舎)を読みました。
海は見えるか
8月末にご紹介した本(連作短編集「そして、星の輝く夜がくる」)の続編です。

前作は、阪神淡路大震災で妻と子を亡くした小野寺という教師が、東日本大震災被災地にある小学校に派遣された1年間を被災者の視点から描いたオススメの小説でした。本作は、担任していた6年生を卒業させ、派遣の期間を終えた小野寺が遠間市立第一小学校に残った2年目の被災地での生活を描いています。

「BOOK」データベースには、次のように紹介されています。
東日本大震災から一年以上経過しても、復興は遅々として進まず、被災者は厳しい現実に直面し続けている。それでも、阪神・淡路大震災で妻子を失った教師がいる小学校では、明日への希望が芽生えはじめていた―。『そして、星の輝く夜がくる』に連なる、二年目を迎えた被災地、奇蹟の祈り。生き抜く勇気に出会う珠玉の連作短編!

「それでも、夜は明ける」「便りがないのは…」「雨降って地固まる?」「白球を追って」「海は見えるか」「砂の海」「 戻る場所はありや」という7編から成っています。

他の単行本に比べると活字が大きく、ページ数は200ページ余り。あっという間に読める小説で、読み応えがあまりないなあと感じました。

しかし、描かれている内容は重く、前作でガムシャラに行動した小野寺が2年目を迎えても進まない復興、子どもたちの心の奥底に閉じ込められた問題に悩みながらも、常に子どもたちに寄り添い、あるがままの姿を受けとめながらも葛藤する姿を温かく描いていきます。

前年に続き6年生を受け持った小野寺。新しいクラスは無気力で教室内の空気は淀み・・・小野寺のクラスだけでなく他のクラスでも同じような空気。前年に「わがんね新聞」という壁新聞を発刊し続け、地域やマスコミからも注目を浴びた、そんなクラスのムードとは大きな差が・・・。

PTSD(心的外傷後ストレス障害)や人権を無視するようなDNA検査、反対運動が起きた巨大な防潮堤建設など、さまざまな問題が描かれています。

前作に比べるとオススメ度は下がりますが、作者の「思い」は強く伝わってくる作品です。

作者自身のHPに次のような「作者の思い」が掲載されていました。
新作『海は見えるか』は、私にとって特別な作品です。
2011年に起きた東日本大震災で起きた悲劇から目を逸らさず、現状と課題、そして未来への希望を小説という形で、一人でも多くの方に届け、一緒に考えていきたいと強く願っているからです。
震災5年を経ても、被災地の復興は進んでいるとは言えません。
〈中略〉
小説というフィクションの世界だからこそ描ける小さな物語を通して、被災地の現状を知って戴き、どんな行動ができるかを考えてほしいと思います。
ぜひ、ご一読ください。

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ジャンル : 小説・文学

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プロフィール

キク

Author:キク
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旧「アコーディオン好きの徒然日記」ともどもよろしくお願いします。

◆松原アコーディオンクラブ・奈良アコーディオン愛好会・ぱすとらあるアコ所属。
◆日本アコーディオン協会評議員

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