田原本社協「ふれあいサロン」

火曜日の午前中に「ぱすとらあるアコ」が例会を行っている田原本社協の建物。
田原本社協
水曜日の午後に行くのは初めてです。そして田原本社協「大ホール」に入るのも・・・。
田原本社協大ホール
駐車場に着くと・・・Sさんが先に到着されていました。玄関前に咲いていたゴデチア(ゴテチャとも色待宵草とも)の写真を撮っていると、Yさんが到着。
ゴテチャ(ゴデチア・色待宵草)
ぱすとらあるアコが練習場所としてお借りしている田原本社協の部屋は、2階の研修室。いつもは階段を上っていくのですが、今日は階段を使わずに、エントランスから「ボランティア室」の前を通って直接入ることができる「大ホール」へ。

今日は社協が主催?している「ふれあいサロン」での演奏を依頼され、3人で「訪問演奏」を行いました。

参加者は「ボランティア室」に集合し、その後大ホールへ移動して初めてのアコ演奏を聞いたり、アコ伴奏で歌ったり・・・。

「ぱすとらあるアコ」として3人が分担して、アコーディオン独奏を5曲、重奏を2曲、歌伴奏を4曲行いました。歌詞カードは社協の方が準備して下さいました。
Sさん Yさん K.jpg 重奏
先週、田原本町イベント広場コミュニティーホールで「活き粋サークルふれあいコスモス」が主催する「サロン」で歌伴奏や演奏を行ったばかりなので、そのときに演奏や伴奏をした曲も一部だけですが入れていました。

全く初めての「場」で演奏することの難しさを実感できた(簡単に言うと、ミスが多かった)「訪問演奏」となりました。こちらの「真剣さ」だけは伝わったかも・・・。

また声かけしていただけることを期待して、会場を後にしました。
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JAA機関誌+演奏動画

昨日、JAAの機関誌「アコーディオニストNo.46」が届きました。
jaaNo46.jpg
いつも届いたその日に隅から隅まで、全ての記事に目を通しています。

主な内容は、10月8日と9日に行われる「第7回JAAアコーディオン国際コンクール」のことと「総会報告」でした。

最も興味を持って読んだのは、「御木美江公開レッスン+ミニミニコンサート」の記事です。公開レッスンの記事は今までにも載ったことがあります。参加していないものにも分かりやすくてとても参考になること(私のようなレベルのものには一部しか理解できていないのだと思います)が今回の記事にも凝縮されていました。

そして、いつも楽しみにしている「楽譜」は、アルゼンチンタンゴの名曲、「淡き光に(6重奏)」でした。お馴染みの曲で、アコーディオンの定番と言っていいくらいよく演奏される曲ですが・・・歌詞についての「解説」にビックリ。「コリエンテス街348番地にあった高級売春宿の情景を歌っ」たものだと初めて知りました。

ネットで調べてみると・・・スペイン語の通訳をされている方のHPに日本語訳と歌の説明が掲載されていました。

そして今日、「淡き光に」のアコーディオン演奏の動画をいくつか楽しみました。その中の一つをご覧下さい。
◆淡き光に◆
その後、久しぶりにYouTubeの「おなたへのおすすめ」を見ていると、JAAの機関誌に載っていた御木美江さんの動画も出てきました。
◆ピアソラ「白い自転車」◆
そして、28日に開催される「ビバアコ」ゲストの大田智美さんの重奏動画も「おなたへのおすすめ」に出てきました。20分もある長い演奏ですので、時間があるときにでもどうぞ。
◆E.グリーグ:ホルベアの時代より◆

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新沢千塚古墳群公園へ「お散歩日記」

ネット情報で、新沢千塚古墳群公園のアヤメとカキツバタが見頃を迎えていることを知り、妻と散歩を兼ねて出かけました。4月末に大日堂の牡丹園へ行ったついでに新沢千塚古墳群公園を訪れて以来です。

今日は初めて北西にある入り口から・・・(地図は拡大できます)
北西の入り口
歩いてビックリ=ほとんど人が訪れないからなのでしょう。遊歩道には雑草が生え、
雑草だらけの遊歩道 荒れた場所
ベンチがある「ビュースポット」は手入れされていなくて・・・ベンチには座らず、畝傍山の写真を撮るだけにしました。
ビュースポット1 (2) ビュースポット1
遊歩道を進むと・・・「ササユリを守ろう」と書いた竹製の杭が立てられたササユリの葉がありました。そのすぐ近くに48号墳があります。
ささゆり1 48号墳
そして石垣がある場所があり、そこを過ぎた辺りに桐の木を見つけました。残念ながら花期はもちろん終わっています。
石垣 桐
しばらく歩くと、見たことがある109号墳。
126号墳 
ここを過ぎると整備がされていて、今までによく散歩で歩いていた場所。115号墳や126号墳などは何度も見ている古墳です。
115号墳 109号墳整備された場所
そして、また「ササユリを守ろう」の杭が立てられた場所がありました。ここのササユリは蕾がふくらんで(まだ色づいてはいません)いました。
ささゆり2
139号墳の近くにある2つ目のビュースポットで小休憩。
139号墳 ビュースポット2
その近くにまたまたササユリが・・・こちらは蕾が複数つき、一番早く咲きそうです。ササユリは日本固有種で里山の指標ともいえる花だそうです。橿原市のHPを見ると「『将来この公園にササユリの群生が再現できれば。』、という思いで育てています。」と書かれていました。
ささゆり3
整備が終わった遊歩道を歩いて「シルクの杜」まで行き、県道133号線をまたぐ陸橋を通って「北群」から「南群」へ。
シルクの杜 陸橋
「新沢千塚ふれあいの里」でお茶休憩。
「新沢千塚ふれあいの里」
公園の「南群」は整備工事中ですが、「アヤメ・カキツバタ園」に行けるように仮設園路が設けられていました。
案内掲示
ここからは「整備」が始まってからは初めて行く場所です。今日のお目当てだった「アヤメ・カキツバタ園」が視界に入ってきて・・・ガッカリ!!!!!
「アヤメ・カキツバタ園」
ほとんど咲いていませんでした。整備に伴って今年の2月に植えられたばかりだそうです。2月に植えて5月に公開するなんて、虫がよすぎるんではア~リマセンカ、橿原市ハン・・・。

上がアヤメで下がカキツバタです。
アヤメ (2) アヤメ 杜若 (2) 杜若
訪れた人をガッカリさせるだけ・・・といっても、私たち以外にはお一人しかいらっしゃいませんでしたが・・・。

お口直しに・・・公園の外で撮った花の写真を2枚だけ・・・。上がウスベニアオイ、下がブラシの木です。
ウスベニアオイ ブラシの木
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ビバアコ一週間前の松原アコ例会

昨日は、松原アコーディオンクラブの例会日でした。
公民館
中央公園では先週のブログでご紹介した以上にバラの開花が進み、満開状態になっていました。大きな変化はお隣の図書館の周りに咲くサツキ。先週はそんなに目立っていなかったのですが・・・隙間がないほど花がたくさん咲いていました。我が家のサツキはまだチラホラ咲きだというのに・・・。
サツキ
昨日は吉田先生のレッスン日なので(ビバアコ一週間前ということも重なって)多くのクラブ員が例会に参加しました。

ちなみに、今年のビバアコは昨年に比べると参加者が減りました(プログラム数が39から30に)。それでも10時30分から4時20分まで・・・長時間で一日がかりのコンサートです。松原アコの出番は1時ごろ。そして奈良アコの出番は「杉村教室」を挟んで2つ後。

吉田先生の個人レッスンでは独奏曲を指導していただく人もいますが、今年度に取り組む新しい重奏曲を先生に弾いてもらうグループもありました。
吉田レッスン 吉田レッスン (2)
実習室ではそれぞれが自主練習し、少しだけ合奏練習をしてから吉田先生が待つ音楽室へ。
実習室
ピアノ担当のSさんが久しぶりに加わり、ビバアコに向けた最後の吉田先生による合奏指導を受けました(来週は「自力」での合奏練習です)。
合奏
※今日は奈良アコの例会日です。本来なら第4日曜日となる来週なのですが、ビバアコ本番日と重なり・・・一週間前倒しとなりました。このブログがアップされている頃は例会を終えて運転中?(もちろん、このブログは「予約投稿」です)
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「怪しい店」

有栖川有栖の「怪しい店」(角川書店)を読みました。
怪しい店
いわゆる「作家アリスシリーズ」の中では初めてオススメできる作品に出会いました。

「古物の魔」「燈火堂の奇禍」「ショーウィンドウを砕く」「潮騒理髪店」「怪しい店」という6編が収められた短編集です。「あとがき」によれば、〈店〉を題材にしたミステリでまとめた短編集で、〈宿〉にまつわるミステリをまとめた「暗い宿」という短編集の姉妹編と言えるものだそうです。

「BOOK」データベースには、次のように紹介されています。
骨董品店で起きた店主殺人事件、偏屈な古書店主を襲った思いがけない災難、芸能プロダクションの社長が挑んだ完全犯罪、火村が訪れた海辺の理髪店でのある出来事、悩みを聞いてくれる店“みみや”での殺人事件。「どうぞお入りください」と招かれて、時には悪意すら入り込む。日常の異空間「店」を舞台に、火村英生と有栖川有栖の最強バディの推理が冴える。極上ミステリ集。

あまり繁盛していない商店街の外れにある骨董店「あわしま」の店主が殺され、押入に押し込まれているのが発見された事件を扱った「古物の魔」。

古本屋の「燈火堂」は偏屈な主人が自らの蔵書だけを売る古書店で、大手精密機器メーカーを早期退職して退職金で始めた店。客に対して「その本が本当に必要かどうか、十日間考えてからまたこい」と言い、十日を過ぎなければ売ることをしない変わり者。その店主が何者かに突き飛ばされて怪我を負うという事件を扱った「燈火堂の奇禍」。

繁華街から大きく外れた抜け路地の中ほどに、人の話を聴くだけの店「みみや」があり、その店の女性店主が殺された事件を扱った「怪しい店」。

以上3編はオススメに値しない短編でした。

オモシロイと思ったのは残る2編。

潰れる寸前の芸能プロダクションの社長が恋人を殺害。物語の語り手は、犯人である社長自身です。完璧な計画を立てて恋人を殺したつもりが・・・アリスとコンビを組んでいる火村准教授に追いつめられていく心境が語られる物語である「ショーウィンドウを砕く」。

有栖川の視点で描いた物語が多い中にあって、犯人視点で描いた本編は光っていました。犯人の感情の歪みがていねいに描かれています。火村の仕掛けたワナは単純なもので、そのことが書かれている個所で私にもそれがワナだと分かるぐらいのもの。

もう一つの「潮騒理髪店」では何も「事件」は起こりません。謎として登場するのはいたずら電話とある女性が岬で特急列車にハンカチを振った(ように見えた)理由。

火村准教授がたまたま旅先で立ち寄った理髪店は翌日から廃業する店。その店の最後の客となった火村が旅先で出会った「謎」を有栖川に話し、それを有栖川が語るという形式です。

「作家アリスシリーズ」には期待していなかった情緒溢れる内容に、こんな作品も書く作家だったことを初めて知ることとなりました。
テーマ : 読書記録
ジャンル : 小説・文学

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プロフィール

キク

Author:キク
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旧「アコーディオン好きの徒然日記」ともどもよろしくお願いします。

◆松原アコーディオンクラブ・奈良アコーディオン愛好会・ぱすとらあるアコ所属。
◆日本アコーディオン協会評議員

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