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アナグラム(MR.BON作)解答

10月24日のアナグラムの解答です。

第10問
1) ツノハマユレ 2) ゼヒョウイシ 3) オリオヤウス 4)レーンダカ 5)コンロトテ

解答
1)梅雨の晴れ間 2)消費税 3)大安売り 4)カレンダー 5)ところてん

第11問
1) ダトウキンカ 2) ジュタイウ 3) キョウカシ 4)チベニク 5)ボタントケ

解答
1)関東炊き  2)体重(渋滞、重体) 3)消火器 4)口紅 5)竹とんぼ

第12問
1) プーロセテ 2) シャテジン 3)ワシモカチ 4)サッタウエキゴ 5)ラィンテアボ

解答
1)セロテープ 2)自転車  3)柏餅  4)歌声喫茶  5)ボランティア

24日のブログに「最終回」と書きましたが、MR.BONこと山本ひろあき氏から新しい問題(頭の体操)を提供していただきましたので、「最終回」は取り消します。

新しい問題は近いうちにブログに載せさせていただきます。お楽しみに・・・。
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テーマ : クイズ
ジャンル :

Tag:雑感  Trackback:0 comment:0 

「土蛍 猿若町捕物帳」

近藤史恵の「土蛍 猿若町捕物帳」(光文社)を読みました。
土蛍
この作家の現代小説(ミステリに属する作品)を読んだことがあります。3冊とも内容自体は悪くなかったのですが、お若い女性向けと思われる内容だったこともあり、もう読まないでおこうと思っていました。

たまたま図書館でこの作家の時代小説を見つけ、もしかするとメッケモンになるかもと思って借りたのですが・・・。

平易な文章で読みやすく、時代小説が苦手だという方にはオススメできますが、「時代推理小説」としては奥行きがなく、推理小説としての面白みに欠け、及第点がつけられない短編集でした。シリーズ5作目で、この作品しか読んでいないことがそう感じさせるのかもしれませんが・・・。

宇江佐真理の「なでしこ御用帖」や「斬られ権佐」、宮部みゆきの「ぼんくら」などとは大違い。筆力の差があまりにも開きすぎています。こうした力作を読み慣れている方にはオススメできません(近藤史恵ファンの方、ゴメンナサイ。他意はゴザイマセン)。

「BOOK」データベースには、次のように紹介されています。
吉原で火事があった。青柳屋の遊女・梅が枝は逃げ遅れて火傷を負ったという。同心・玉島千蔭は梅が枝を気遣うが、すぐに見舞いに行こうとはしない。千蔭は梅が枝の客ではないし、深い仲でもないから。行ってどうこうできるわけでもないから。やがて、梅が枝の身請けの話が進んでいるという噂が、千蔭の耳に入る―。

「むじな菊」「だんまり」「土蛍」「はずれくじ」という4編からなる連作短編集です。

主人公は、南町奉行同心である玉島千蔭。物語は、千蔭に従って歩く小者である八十吉の目線で語られることが多いのですが、例外もあります。

4編の中から2編だけをネタバレにならない程度に紹介しますと・・・

表題作の「土蛍」=千蔭が親しくしている女形、水木巴之丞が舞台に立つ中村座へ同心の役目(演目が「お上」にたてつく内容でないか、奢侈に流れていないか等々を確かめる仕事)として見にいく千蔭と八十吉。

幕間に巴之丞から、千蔭が親しくしている吉原の遊女、梅が枝の身請け話が進んでいることを聞かされます。この身請け話にはある事情が絡んでおり、この物語の柱となるほど重要な話。

どう展開するのかと思えば、中村座の新八という役者が自ら首をくくって死んだように見せかけた事件が起こり、新八を殺めた男の動機と絡めて、身請け話の裏に潜むある人物とその妻の複雑な心の内を解き明かしていくという趣向を凝らしたもので、この短編集の中では最も出来のよい物語。

最も出来がよくなかったのが、書き下ろし作の「はずれくじ」。

不運が重なって(それだけではありませんが)、決まった仕事をせず借金だらけの直吉。同じ長屋に住むお米に富くじを買ってくるように頼まれます。お米は占いで「身近にいる運の悪い男に買わせると当たる」と言われたことから直吉に頼んだのでした。一等が百両で、もし当たれば二人で折半するという約束で。

その直吉が川で溺死。千蔭たちが調べると二等の五十両の当たりくじがまだ引き替えられていないことが分かり、川ざらえを行います。見つかったのは直吉がお米から預かった金で買った小さな翡翠の猫の根付け。

探索はここまでで、どういう経過なのかは明らかにされず、隣に住む少年が直吉を土左衛門にしたことが示されるだけ。

単行本化するにあたって書き下ろした作品が最もツマラナイ内容で、ページ数を増やすために書いただけ?のような駄作。この作品が全体の印象をよくないものにしてしまっています。

貫井徳郎の「壁の男」という素晴らしい作品を読んでから、4作続けてハズレ・・・次の作品が好みの作品でありますように・・・。
テーマ : 読書記録
ジャンル : 小説・文学

Tag:読書  Trackback:0 comment:2 

まつばらテラス(輝)での松原アコ例会

昨日のことです。

いつもの公民館が使えず、今年の1月にオープンしたばかりの「まつばらテラス(輝)」で松原アコーディオンクラブの例会を行いました。
まつばらテラス(輝)
2月のブログでまつばらテラス(輝)のことをご紹介しましたが、この施設を使ったのは昨日が初めてでした。

音楽室は、2階。1時半集合としていました。私が着いたときにはすでに吉田先生や数人のメンバーが・・・。
レッスン前
「音楽室」と名が付いていますがバレエ教室にも対応できるように?壁面に大きな鏡やバースタンドがある多目的スペースのようです。

ネットで注文した新しい松原アコのユニフォーム候補を持って行き、まず候補として挙がった2色のうちライトグリーンに決定。そしてSとMサイズを着比べて・・・S,M,Lのサイズを各自、確定。このユニフォーム(今回はロゴマークなし)は来春のスプリングコンサートでお披露目する予定。
ユニフォーム
昨日は合奏の練習だけを行う特別な例会日でした。「第31回松原市音楽祭」とスプリングコンサートに向けて4曲の練習を行いました。

公民館ではお茶休憩を使用している「実習室」でとっていましたが、「まつばらテラス」では音楽室で飲食できず、1階に移動してお茶休憩。「濡れない足湯(石を使用)」でくつろぐクラブ員も・・・。
休憩1階で 休憩あしゆ
休憩後、合奏レッスン再開。
休憩後  
昨日はピアノのSさんにお越しいただいて、久しぶりにピアノつきの合奏となりました。ピアノの音を聞いてビッッッックリ。調律が全くされていなかったのです。気分が悪くなるほどの狂いよう。今年の1月にオープンしたばかりでこれほど狂っているなんて・・・管理者の「ミズノ」が無頓着すぎるのか、予算をケチっているのか??? 公共施設にあるピアノでこれほど音程が狂っているものに出会ったのは初めて・・・どないなってマンネン(ミズノが悪いのか、松原市が悪いのか??)と言いたくなるほど。
合奏休憩
小休憩を挟んで4つの合奏曲の練習を終えたときには5時を過ぎていました。
テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

Tag:アコーディオン  Trackback:0 comment:2 

キトラ古墳と高松塚古墳へ

高松塚古墳に続いて日本で2番目に発見された大陸風の壁画古墳として国の特別史跡となったキトラ古墳は昨年の秋に国営飛鳥歴史公園5番目の地区(「キトラ古墳周辺地区」)として開園しました。

我が家から車で十数分という近い場所ですので、他の地区には何度も訪れていますが、キトラ古墳周辺地区を訪れるのは今日が初めてです(車でこの地区を通ったことはありましたが)。詳しいことは国営飛鳥歴史公園のHPをぜひご覧下さい。

まず、整備された墳丘へ。古墳の下には乾拓板が設置され、実物大の「四神」や「天文図」を鉛筆で写し取ることができるようになっています。
乾拓板 乾拓板1 乾拓板2 乾拓板3
古墳自体は二段築成作りの円墳ですが、封印して整備されたのであまり見る価値はありません。
キトラ古墳
続いてキトラ古墳壁画体験館「四神の館」へ。1階は写真撮影禁止。ここは「キトラ古墳壁画保存管理施設」で実物の壁画や出土遺物を保存管理する施設です。年に4回(1ヶ月間ほど)だけ「四神」や「天文図」などの一部が公開されている場所です。今秋は10月22日まで西壁の「白虎」と天井の「天文図」が公開されていたそうです。
キトラ古墳壁画体験館 四神の館
地下1階の展示室は写真撮影、OK。

石室の原寸大レプリカが入り口付近にありました。
石室の原寸大レプリカ 石室の原寸大レプリカ (2) 
その他、キトラ古墳壁画や発掘・調査・研究に関する資料などが展示され「学ぶ」施設となっています。高松塚壁画館は高松塚古墳の出土品(模造品)や壁画の模写を展示するだけのツマラナイ施設なのに対して、この「四神の館」は実物を見ることができる価値ある施設だと感じました。
四神像
展望台に上ってみると・・・今日は快晴でしたので、畝傍山や葛城山がきれいに見えていました。
展望台から畝傍山 展望台から葛城山
帰りに「高松塚周辺地区」に立ち寄りました。国営飛鳥歴史公園館の前で「明日香菊花展」が行われていました。橿原神宮の「菊花展」に比べると規模は小さいものでした。
明日香菊花展 明日香菊花展 (2) 明日香菊花展 (3)
高松塚古墳に立ち寄ったのは芝生広場の周りに咲いているであろう季節の花を見るためでした。残念ながら・・・見つけたのはありきたりのシュウメイギクとホトトギス、フジバカマ・・・そして、花ではありませんが臭木(クサギ)の種くらいなもの。
高松塚周辺芝生広場 シュウメイギク ホトトギス 藤袴 (ふじばかま) 臭木(クサギ)の種
最後に高松塚古墳へ行って、明日香を後にしました。
高松塚古墳
 
テーマ : 奈良
ジャンル : 地域情報

Tag:見聞記  Trackback:0 comment:2 

橿原運動公園のバラ園

橿原運動公園のバラが見頃になっていると思い、久しぶりに運動公園へ「お散歩」。

もう終えているはずの稲刈りがまだ済んでいない田んぼが何枚か目につきます。台風21号とその前の長雨が影響して「時期」を逸した田んぼなのでしょう。
畝傍山 稲刈り
運動公園内を流れるせせらぎ川も台風の影響を受けてかなりのダメージを被っていました。水辺の植物がなぎ倒され、よく亀が甲羅干しをしている岩に流れてきたものが絡みついていました。
せせらぎ川
運動公園の変化といえば、紅葉(「紅葉」「黄葉」「褐葉」)が少し進んできたこと。
色づき (2) 色づき (3) 色づき
バラ園は「見頃」だと思っていましたが、いつもより花数が少なく、チョッピリがっかり・・・2,3年前をピークに花数が減ってきているように感じます。何種類ものバラが咲いていましたが、その中から少しだけご紹介します(名前は省略)。
バラ園
 バラ10バラ9バラ4 バラ3バラ2バラ1 バラ8 バラ7 バラ6 バラ5
【おまけ】運動公園以外で見つけた花
ウインターコスモス
シュウメイギク
ミズアオイ
ミズアオイ
ツワブキ
ツワブキ
メランポジューム
メランポジューム
ススキ(穂)
ススキ
テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

Tag:見聞記  Trackback:0 comment:0 

プロフィール

キク

Author:キク
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旧「アコーディオン好きの徒然日記」ともどもよろしくお願いします。

◆松原アコーディオンクラブ・奈良アコーディオン愛好会・ぱすとらあるアコ所属。
◆日本アコーディオン協会評議員

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