御所市にある高天山草園へ=その1=

4年連続で高天山草園へ妻と二人で・・・何度行っても飽きることがない、静かでときどき鳥の声が聞こえるだけの落ち着ける山草園です。
ツツジ 山草園
高天山草園に着くと・・・看板が新しくなっていました(古い看板もありました)。駐車場はまだ満車となっておらず、早めに家を出発して正解でした。
山草園の新しい看板
この山草園の特徴は海老根(エビネ)が多いこと。ちょうど見頃となっていました。
海老根(エビネ) 海老根(エビネ) (3) 海老根(エビネ) (2)山草園 (3) 山草園 (6) 
そして、いろいろな種類の躑躅(ツツジ)。こちらも見頃を迎えつつありました。
 ツツジ (4) ツツジ (3) ツツジ (2)
九輪草(クリンソウ)がほとんど咲いておらず、それだけが期待外れでした。
九輪草(クリンソウ)
3年連続してこのブログに載せていますので、今回は花の説明を省略して名前だけを載せることにします。

昨年までのブログで紹介しなかった(見つけることができなかった?)山野草を先にご紹介します。

岩八手(イワヤツデ)
岩八手(イワヤツデ)
金瘡小草(キランソウ)
金瘡小草(キランソウ)
稚児百合(チゴユリ)
稚児百合(チゴユリ)
踊子草(オドリコソウ)
踊子草(オドリコソウ)
立浪草(タツナミソウ)
立浪草(タツナミソウ)
崑崙草(コンロンソウ)
崑崙草(コンロンソウ)
二人静(フタリシズカ)
二人静(フタリシズカ)
続きは明日のブログにて・・・
スポンサーサイト
テーマ : 花の写真日記
ジャンル : 日記

Tag:見聞記  Trackback:0 comment:2 

Comment

MR.BON URL|
#- 2017.05.10 Wed19:32
奥様と4年連続で草園へ。よろしゅうおますなあ。(水入らずですもんなあ、と指をくわえているBONでおます。)
高天山はたしか「たかまやま」と読むのんどしたなあ。
エビネはともかく、二人静や踊子草などは姿も名前も粋どすなあ。
 ところが金瘡小草と書いてキランソウと読むその野草は「ジゴクノカマノフタ」という恐ろしい別名があり、根生葉が「地面に張り付くように広がる」のと、「病気を治して地獄の釜にフタをする」ということから呼ばれるようで、民間では高血圧、鎮咳、去痰、解熱、下痢などに効果あり、とされておるようです。そやから名前ほどコワイ草ではおまへん。
 話は変わりますが(これをスナワチ閑話休題と言いますナ)
ワタイは一昨日頃から目やにや目ガ赤く充血しよるので、きょう目医者に行ってきました。
 目やにが出るだけなのに、左右の視力検査から始まり、瞳孔にピカッと光を当てられたり、挙げ句の果てはひらかなばかりで書かれている古い和歌(もちろん歴史的仮名遣い)がめちゃくちゃ小さい字で書かれていたりするのんも読まされた結果2800円程取られました。
診断結果は先日の黄砂や花粉の影響ダ、ということでした。
「黄砂や花粉が古文の和歌と関係があるんカイッ」、と言いとおなりましたが、そこはソレ、常識あるワタイでっさかいグッとこらえときましたんやワ。
 さてブログ主さんからワタイの「続音楽こぼれ話」を「かいます、カイマス、買います」とウレシイこめんとをいただきました。
 他の当ブログ読者さんらは「サクラとちゃうんか」と疑いはるかもしれませんが、決してそんなことはオマヘン。
本心から、すなわち心の底から仰っておられるハズです。
そうですわなあ、キク大先生よ!!!
 
キク URL|MR.BONさんへ
#- 2017.05.11 Thu17:20
も、も、もちろん、こ、こ、こ、心の底から買いとうお、お、おます!!!!!!!!!

高天山というのは・・・古代に金剛山のことを大和側からはそう呼んでいたそうなのですが・・・
高天山草園はたしかに金剛山の麓にありますが、高天山の草園という区切り方ではなく、高天(たかま)という集落にある山草園(さんそうえん)のことであります(笑)。
comment form
(編集・削除用):
管理者にだけ表示を許可
プロフィール

キク

Author:キク
FC2ブログへようこそ!
旧「アコーディオン好きの徒然日記」ともどもよろしくお願いします。

◆松原アコーディオンクラブ・奈良アコーディオン愛好会・ぱすとらあるアコ所属。
◆日本アコーディオン協会評議員

最新トラックバック
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
検索フォーム
QRコード
QR