田原本町コミュニティホールでの訪問演奏

田原本町イベント広場にあるコミュニティーホールへ。
田原本町イベント広場コミュニティーホール
5月に「ぱすとらあるアコ」として訪問してから4ヶ月ぶりです。毎週水曜日に10時半から3時まで「ふれあいコスモス」というボランティアグループが主催し、高齢者の憩いの場としてサロンを運営されています。
入り口
予定表を見せていただくと・・・オカリナやフルート、箏、舞踊、詩吟、落語、トランペット等々、多彩なグループ、個人がこのサロンに訪問されていて魅力的なプログラムを組んでおられました。

私たち4人が到着したときには、アルトサックスの演奏(伴奏)が行われていました。
アルトサックス
演奏者はデジタル管楽器で昨年発売されたばかりの「エアロフォン」に持ち替え、「六甲おろし」の演奏に合わせて歌ったり、踊ったり・・・電子アコーディオン(Vアコ)を販売している同じ会社の電子楽器です。多彩な音色を内蔵し、サックスの運指とブレス・コントロールで、表現力豊かな演奏が可能だそうです・・・Vアコと同じようにヘッドフォンを繋げば周りを気にせずに練習ができる楽器です。今日初めてこの楽器の演奏を聞くことができました。
エアロフォンで六甲おろし エアロフォン
続いて「ぱすとらあるアコ」の出番。およそ50分間、歌伴奏や演奏を行いました。進行役は前回と同じくYさん。曲の解説を交えながら「奮闘」していただきました。

編成は様々。独奏が基本ですが、3重奏や二人での伴奏などもまじえて・・・。
アコパリ祭
 アコ赤とんぼ アコ知床 アコ母さんの歌 アコパリの花 アコ瀬戸
Sさんはアコーディオンだけでなくハーモニカも・・・初めてSさんのハーモニカ演奏を聞きました(昨日の練習には持ってこられていませんでした)。「王将」を演奏されたのですが、お上手なのでビックリ。これからSさんが参加されるときにはハーモニカ演奏もしていただきたいと心から願う私です。もちろん、この日一番の大きな拍手が・・・。
ハーモニカ
訪問演奏を終え、女性のSさんは出かけなければならない用事があり、3人で予約していた「アルコカフェ」へ。
アルコカフェ
中に入ると・・・!!!???・・・Tさんの姿が・・・。「サロン」に聞きに来てほしいとお願いしていたのですが、用事があってお越しになれず、昼食だけ付き合って下さったのです。

アルコのおいしいランチをいただきながら、Tさんの近況を伺い、久しぶりにTさんをまじえての「井戸端会議」。
ランチ1000円 食事中
今は事情があってアコ活動をされていませんが、ぜひぱすとらあるアコに!というお話などをして・・・解散しました。
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テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

Tag:アコーディオン  Trackback:0 comment:4 

Comment

くま女房 URL|
#- 2017.09.21 Thu07:32
ぱすとらあるアコのみなさん、がんばっておられますね。昨日は、師匠の勤務先への訪問演奏日でした。今の5代目のチーフになってから、師匠が来演される日は、朝からオフか、午前中勤務で午後オフに組んでくれています。そのため、師匠が来園してくだってしばらくの間、分からないところを教えていただいたり、師弟の連絡事項の確認を行ったりできます。また、師匠が弾いてくださるとき、私も少しメロディーをお手伝いいたします。弾きなれていない調でいきなり弾くことはとてもよい勉強になります。
キク URL|くま女房さんへ
#- 2017.09.21 Thu17:21
くま女房さんの「力」を奈良アコ例会で思い知らされます。
譜面なしでパッと惹かれる姿を見て、さすがBON先生の「弟子」だと・・・。
譜面とニラメッコしなければ弾けない私には驚きデス。
MR.BON URL|
#- 2017.09.21 Thu23:13
くま女房さんも書いておられるように、昨日はカノジョがお勤めの施設へ訪問演奏に行ってきました。
 演奏が始まる時間よりいつも約半時間は早めに行きますので、少し打合せができます。その時イントロやオカズは別として、メロディを弾ける曲は一緒に弾かせてほしいとの申し出があるのです。出だしだけ階名を書いてほしい、と言うので書くのですが、固定ドを希望されるのです。移動ドで歌ったりする人が多い中で、その点彼女は珍しいと言えるでしょう。(実はワタイも移動ド派ですが、最近はどちらでもイケま。)
 昔は移動ド オンリーでした。(移動ドや固定ドについては拙著「続編音楽こぼれ話」に詳細記述しとりま。)
 固定ドで思い出されるのは、ムカシ大学生だった頃、一人の学友がバッハの「インヴェンション」というピアノ曲集の中にロ長調で書かれている曲があったのですが、「シドレドシ ファレシ(高い方のシ)ファレ ファミレミファ~」と歌いながら弾くのを聞き、何とも言えない不自然さを感じたことを思い出しました。(ワタイだったら「ドレミレド ソミど(高い方のド)ソミ ソファミファソ~」と歌うからです。彼女はすまして(その頃のワタイだったら絶対歌わない、というか歌えない・・あまりの不自然さ(器用さ)に思わず笑ってしまいました。)
 少し話を戻して、今月の訪問演奏には「月」に関する曲が多めに入っており「月の沙漠」や「十三夜」「月がとっても青いから」等がありました。
 「月の沙漠」は兵庫県出身の佐々木すぐるが作曲(彼は「お山の杉の子」も作曲)しましたが、そのエピソードをカノジョが読んでいたかどうか尋ねると「まだです。」とのこと。
そのエピソードとは・・・・佐々木が地元の姫路師範学校を卒業後、作曲家になりたくて、東京音楽学校の受験を目指した時、出発時に彼の父は「合格できなかったら生きて帰るな。東京は海が近いから飛び込んでしまえ!」と東京湾への地図や道順まで教えた~というハナシです・・・・。
 折角購入してくれたのだから「積ん読」は残念でおます。(そんな人は他にも結構いるようですが・・・(涙)
 どちらハンも時間を見つけて今からでもお読みになってくらはい。

 ご参考までに同書「十三夜」の項でも「日本人ほど月を愛でる国民は少ないのじゃないか・・・ウンヌン」と自説をブッチャケテおります。
 その証拠に「三日月」「十日夜」(とおかんや)、「小望月」(こもちづき)、「十六夜」(いざよい)、「立待月」、「居待月」、「寝待月」、「更待月」(ふけまちづき)、上弦の月、下弦の月、有り明けの月など実に20以上もの呼び名で夜毎、季節毎に月を愛でてきた歴史があります。
キク URL|MR.BONさんへ
#- 2017.09.22 Fri17:23
昔は移動ドで歌ってましたが・・・今は、移動ドでも固定ドでもなく、ただ譜面を目で追うだけ。
移調を求められても全く対応できない私です。
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プロフィール

キク

Author:キク
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◆松原アコーディオンクラブ・奈良アコーディオン愛好会・ぱすとらあるアコ所属。
◆日本アコーディオン協会評議員

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