第7回JAA国際アコーディオンコンクール=その1=

10月8日から2泊3日で東京に出かけていました。

第7回JAA国際アコーディオンコンクールと「アンサンブル・コンクール&ライブ」、「記念コンサート」、そしてミニ観光・・・
コンクール冊子
2005年に江戸東京博物館で開催された第4回コンクール、2010年に今回と同じ芸能花伝舎で開催された第5回コンクール、2013年に上野学園で開催された第6回コンクールと連続してコンクールを聞きに来ていました。

ですから、今回のコンクール開催を知ったときから、東京へ行くことをずっっっと楽しみにしていました。

今回、初めて妻と二人で出かけました。妻は「コンクール」には全く興味がなく、コンクールの時間帯を利用して1日目は花園神社の骨董市など、新宿3丁目辺りをブ~ラブラ。2日目は東京芸大美術館(シルクロード特別企画展)や上野動物園などへ・・・。夕方からのコンクール関連企画(1日目のアンサンブル・コンクール&ライブ、2日目の記念コンサート)だけ参加しました。
1日目
宿泊したホテルのチェックインは「1時から」でしたが、早めの昼食をすませたときには、まだ12時過ぎ。フロントで訊くと・・・部屋の準備が終わっているので・・・OK。ホテルを出てから妻とは別行動です。

ホテルは丸ノ内線「西新宿」駅前にあり、青梅街道沿いの便利なところで、芸能花伝舎まで徒歩6分。写真を撮りながら青梅街道を歩いていると「時間」を忘れてしまい、15分ほど青梅街道を歩いてしまっていて・・・来た道を戻って芸能花伝舎へ。
西新宿青梅街道1日目
後で分かったことですが、写真を撮っているときにある「人物」に目撃されていたのでした。ある「人物」とは40年ほど前に初めて担任したクラスの卒業生、Kくん。昨年、初めての同窓会に東京から駆けつけてくれたKくんが私に似た人物を見たと同窓会幹事のMさんに連絡をして、Mさんから確認のLINEがあってそのことを知った次第。

その後、何度かKくんとLINEでやりとりしましたが・・・結局、東京滞在中に会うことはできず・・・広いひろ~い東京で、今年の同窓会では会えなかったKくんに「目撃」されるなんて・・・ 闇夜に針の穴を通すような「偶然」に驚かされたのでアリマシタ。

芸能花伝舎には7年前に訪れていますが、大規模改修が行われて外観が変わっていました。元々は淀橋第三小学校を改修した建物です。

正門にはコンクールの手作り案内看板が立っていました。
芸能花伝舎1日目正門
受付を済ませて、別棟のコンクール会場(普段は芸能団体の稽古場として使用されているそうです)へ。
花伝舎受付 コンクール会場入り口
午前の部(小学生低学年の部・小学生高学年の部・中学生の部・シニアの部)が終わって午後の部(一般=高校生以上=の部)が始まるまでの昼食休憩中で、ほとんど観客がいない時間帯でした。
舞台1日目昼休憩
午後の部が始まるまでに花伝舎や裏門(校庭門)の写真を撮ったり、演奏中は禁止されている会場内の写真を撮ったり・・・。
芸能花伝舎 芸能花伝舎校庭門1日目 一般の部休憩中
一般の部には32人がエントリー(お一人だけ欠席)されていました。話をさせていただいたことがある方は3名だけ。ほとんどが関東地方からの出演者で、あとは福岡県や岡山県、大阪府、愛知県などからの出演者。

演奏が始まってしばらくすると、審査員のお一人である吉田先生の横の席が空いているのが分かり、席を移動。

どの曲も私にはレベルが高すぎましたが、演奏の良し悪しはナントカ分かりました(と言いたいのですが、「結果」を知るとやっぱりわかってマセンでした=笑=)。審査結果の発表を待っていては妻との待ち合わせ時間に間に合わないので、演奏が終わるとすぐに会場を出ました。

都庁の横(前?)にある新宿中央公園を通り、ちびっこ広場を抜けると「アンサンブル・コンクール&ライブ」が行われる角筈区民ホール。
都庁 ちびっ子広場
妻は早く着きすぎて、図書館で時間潰しをしていたようです。ホールへ入ったときにはまだ観客は少なく、いい席を確保してロビーへ出て、曲集と記念グッズを買ったり、知り合いの方と話したり・・・。
角筈区民ホール 角筈区民ホールロビー
アンサンブル・コンクールには9組が出場。「西日本アコ仲間の集い」によく参加されている「ザッハトルテ」ファンのAさんがピアノとアコーディオンのデュオ「たかことり」でエントリー(もちろん、ザッハトルテの曲で)されているのを知りビックリ!!!! 今年の西アコは欠席されたのですが、その理由に納得。北九州から大阪と東京に連続して出てくるのは経済的にも時間的にも無理だったそうです。そして・・・最優秀賞とはなりませんでしたが、見事「審査員賞(記憶違いでなければ、大田智美賞)」を受賞されました。

2日間を通じて、このアンサンブル・コンクールが最もリラックスできて、純粋に楽しめるコンクールでした。

続いて、ゲスト演奏。一組目は佐藤芳明&ヨルダン・マルコフ。ヨルダン・マルコフはガドゥルカ(ブルガリアの伝統楽器)奏者。2組目はザッハトルテ。これぞプロ!!!!という圧巻の演奏でした。参考までにYouTubeで公開されている3本の動画をご紹介します。

続きは、明日のブログにて
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◆松原アコーディオンクラブ・奈良アコーディオン愛好会・ぱすとらあるアコ所属。
◆日本アコーディオン協会評議員

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