久しぶりの京都(大谷本廟・清水寺・東福寺)=その1=

昨日のことです。

浄土真宗の宗祖親鸞の墓所である大谷本廟へ「納骨」するために妻と二人で出かけました。

4年前に紅葉の名所である南禅寺や天授庵、南禅寺水路閣、蹴上インクラインへ中2の同窓生4人で訪れて以来の「京都」です。そのときは見事な紅葉に大満足。

昨日は「観光」目的ではなく、「納骨」が主目的でしたので、紅葉の名所を訪れるには早過ぎたのですが・・・清水寺と東福寺にも立ち寄りました。
◆檜皮屋根の葺き替え工事中の清水寺本堂
清水寺本堂改修中
◆東福寺三門
東福寺三門
近鉄丹波橋駅で京阪に乗りかえ、清水五条駅で下車。15分ほど歩くと大谷本廟の入口に到着。参道入口には写真で見たことがあるアーチ状の円通橋があります。
円通橋 円通橋(大谷本廟の参道入口)
この橋を渡って坂を上ると、総門。
総門
右へ進むと納骨や読経等の受付がある本廟会館。
本廟会館(総合受付)
ここで受付を済ませ、納骨する第二無量寿堂へ。7階建ての大きな建物で、エレベーターで3階へ。大小様々な納骨所が並ぶ非日常の空間。
第二無量寿堂 小区画納骨室
納骨は妻の亡くなった両親のもので、納骨所は個人名義ではなく手次寺(他の宗派では檀那寺)名義のものです。教えられた納骨所の前でしばらく待っていると僧侶がお越しになり、参拝。
寺院名義の納骨室前で読経
納骨を終え、明著堂などの写真を撮ってから清水寺へ向かいました。
明著堂
観光客が通らない広大な大谷墓地の北側の道を歩くことにしました。右側の大谷本廟の土塀が途切れると・・・そこは、別世界。テレビや写真などでしか見たことがないお墓の群れ。墓の向こう側は東山です。振り返ると、遠くの方に小さく京都タワーが見えます。
大谷墓地から清水寺へ 大谷墓地
しばらく上ると、道のすぐ右側の墓がなくなり、その辺りからは清水寺の三重塔がかなり近くに見えています。そして崖の下に広大な墓地が広がっています。
三重塔 大谷墓地 (2)
〈つづく〉
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