久しぶりの京都(大谷本廟・清水寺・東福寺)=その2=

清水寺の境内に入ると、三重塔が目の前。日本最大級の三重塔で高さ31m弱もあるため京都の街からよく見え、清水寺のシンボル的な存在。
三重塔
妻や天井の構造はブログでご紹介したことがある東大寺転害門を縮小した轟門の前で拝観券を購入。レンタル着物を着た外国人(もちろん日本人も)や修学旅行生の多さに驚かされました。
拝観券
本堂では檜皮屋根の葺き替え工事が行われていて・・・工事のための足場やシートなどで「舞台」の周りは暗くなるなど景観が台無し。
清水寺の本堂 本堂の檜皮屋根の葺き替え工事 本堂工事中
「舞台」から「音羽の滝」を見ると、多くの観光客(ほとんどが外国からの観光客)が列を作って順番待ち。
音羽の滝
本堂を出て東側の石段を下りながら「舞台」を支えている周囲約2メートルを超える柱の写真を撮ろうとしたのですが、工事の足場がじゃまをして・・・。
舞台下
寺名の由来でもある名水が3本の筧(かけい)から流れ落ちる「音羽の滝」の列がさらに延びており、写真を撮るだけにしました。そして「舞台」を下から撮って仁王門に向かいました。
音羽の滝 (2) 本堂の檜皮屋根の葺き替え工事 (2)
仁王門に行く途中で、色づき始めた紅葉の写真をパチリ(オソマツ)。
舞台下のモミジ 清水紅葉 (2)
仁王門前では修学旅行中の小学生が集合写真を撮っているところでした。
仁王門前
清水坂の店を冷やかし(一軒でだけお土産を買いました)、七味家本舗の前を左折して五条坂へ。八坂神社や知恩院などに行く多くの観光客は右折して三年坂を通るのですが、東福寺に行く私たちは少数派。
清水坂 七味家本舗
11月1日から11日まで清水焼発祥の地である五条坂・茶わん坂の町おこしプロジェクトの一環として開催される「わん・碗・ONE」の初日にあたる日でした。五条坂から清水五条駅までに多くの焼きもの販売店があり、その店頭には赤い「わん・碗・ONE」のポスターが貼られていて、清水焼発祥の地であることを再認識させられました。〈つづく〉
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